日々の楽しさも、辛さも、全部すぎてゆくもの。とどまることはない。
会話はそんなないんだけど、匂いを感じる。
家業のシーンも含めて、絵が綺麗。懐かしいかんじ。
別にLGBTとかではない。ただ単に、家族…
思春期が1番最悪な方向へ転がってしまった結果だ。
思えば「付き合ってるの?」とからかった女の子の一言ですべては始まったわけだけど、それもまたおませな女の子の発言って感じで懐かしい気持ちになる。
悪意…
何が悪い?どうすれば良かった?
12歳。レオとレミがこの年齢ですれ違っていく様子が、あまりにも自然に描かれていく。傑作でしょう。2人でいるとき、学校にいるとき、社会を意識した時から、自己の分裂が始…
一緒にいたかっただけなのにね…最初の綻びを生んでしまった罪にあんな幼い身体で耐えていくの
分かりやすい映画が好きだからタイトルもポスターも色使いも光も全部ストレートなのがすごく好き、お花もすごく綺麗…
中学生になり思春期を迎え沢山の人間と関わる環境において、他者からの目が気になったり、好きなものや仲良くなる人が変化することは言ってしまえば自然なことなんだけど残酷。
仲が良すぎてカップルやらオトコオ…
花畑で走り回るシーンはとても無邪気で健全で本来あるべき子供の姿が描かれている。
対極的にアイスホッケーを行う時は黒いプロテクターを付け、冷たいリンクの上を滑ってタックルしていて、主人公の抱える複雑…
自然光が人間の繊細さを浮き彫りにする。13歳の微細な心情を、クロースアップのカメラワークがすくい取り、言葉がなくとも観る者に伝わってくる。
レオのまなざしがとても印象的だった。頬に影を落とす伏し目…
Versus Production 2022