ルネ・ラルー監督の3部作を公開するということでまずはファンタスティック・プラネットを鑑賞。
以前観たのはいつのことか昔過ぎて分からないが、絵も音楽も強烈に印象に残っているアニメーション。
巨人ドラー…
アマプラで『ファンタスティック・プラネット』を観た。
いやもう、なにがなんだか意味分からないアニメ。
『AKIRA』作監なかむらたかしの『パルムの樹』は、『ファンタスティック・プラネット』からイン…
人類はドラーグ族という巨大な異星人に支配されていた。
ドラーグ族の娘ティバにペットとして育てられた人類のテールは、やがてドラーグ族の知識を習得し、人類に知恵を与えることで反旗を翻す。
かなり前衛的…
今、自分自身が生きていることを客観視するきっかけになると同時に、ヒトが当たり前のように、自分たちにとって害と認識したモノを取り除いてきた現在進行系の事実を改めて思い出させてくれる。
総じて、絵面も含…
「この映画ヤバい」そんなタイトルのYouTubeをなんとなく見ていた時に紹介されていた今作。ずっと気になっていたが、ようやく鑑賞。
舞台は、青い巨人・ドラーグ族に支配されたどこかの惑星。この星では…
■SFアニメーションの金字塔〜🎬■
なんとも不思議な映画でした〜
1973年にこんな発想の小説、映画を作れるのはスゴイですね〜
オム族(人間)が、ドラーク族という青い体の巨人たち…
小さい頃観たような。異質で気持ち悪く恐ろしいが惹き込まれ何なら惚れ惚れしてしまう。神秘的だった。いやこれ作った人たち天才だよね、人類の宝だと思うよ本当に。これを人間が可哀想だ残酷だとしか思えない人は…
>>続きを読む© 1973 Les Films Armorial – Argos Films