丹下左膳餘話 百萬兩の壺の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』に投稿された感想・評価

4.5
最高。ユーモアセンス抜群だし左膳が安に見せないように賊をサッと切り捨てる場面がカッコイイ。
AtWhat
3.4

なんと戦前に作られた映画だ。名作と言われているだけあって確かにウェルメイド。壺を巡るストーリーも面白く飽きずに最後まで見られます。こうゆう古典を現代の視点で評価するのは難しい。思ったよりも内容はほん…

>>続きを読む
わに
4.5
久しぶりに見たけど、まず4k版画質すごい!!
喜劇と悲劇だけの一切の無駄がない、無駄はないのだけれど息苦しくならない軽快な作品。

作られたのが昭和10年!
軍国主義の到来、自由な空気が失われ始めた日本の転換点となった年。
約100年前の笑いが、
いまの私たちを、こんなにも笑わせる。

約100年前の人情が、
いまの私たちを、こ…

>>続きを読む
4.6

10万両の壺をめぐる喜劇と人情物。傑作。
壺を中心として、物語がうまーく進む。人が良いように絡み合う。
特に言葉運びが秀逸。江戸の街は〜で始まる決まり文句の繰り返しとか、上手いんよなー。
餅が焦げる…

>>続きを読む
梅田
-
面白すぎる! なんだこれ!
神保町シアター初めて行ったけど平均年齢70オーバーくらいで(平日昼間)、みんな爆笑しながら観てて良かった。
軽やかで、やさしく、音楽もよく、かわいい…。白がまぶしい。🥼🧖🏻‍♀️
10年かかるか20年かかるか、まるで敵討ちだ。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ←まじでこんな顔で言うから愛らしい

時代劇でありながら、剣戟だけでなく人情やユーモアを巧みに取り入れている点が印象的だった。
主人公の丹下左膳は、冷酷で無愛想な人物として登場するが、物語が進むにつれて子どもとの交流や周囲との関わりを通…

>>続きを読む
かわいいたのしいすばらしい!!!

「それもある」みたいな言い分(台詞)
ぺろ
4.5
映画(に限らず表現というものは)進化しているのではなく、その時代に見合ったものが表出されているだけなのだけど、それにしたっていくらなんでも時代を越えて通用し過ぎなマスターピース。

あなたにおすすめの記事