『丹下左膳餘話 百萬両の壺』―― 権威を笑い、生活を愛でる。モダン・時代劇の極北。
1935年、28歳でこの世を去った天才・山中貞雄。
彼が遺したこの傑作を観て、まず驚かされるのはその「新しさ」だ…
大阪旅行中にシネヌーヴォで上映中だったので急遽!
37年の映画でここまでフリオチ天丼のお笑いの形が出来上がってることにまず感動した。何を面白いと思うか、笑いの感性は良い意味で昔から変わらないんだな…
Amazonの日活プラスに登録して鑑賞
劣化していくフィルムを4kとかで復活させる活動をしている方々には感謝しかない本当に
この時代からあったのか即落ち二コマ……
おかみさん口が悪いけど行動がずっ…
2026/01/09 日活フィルム・アーカイブ(YouTubeチャンネル)にて4Kリマスター版を。やっぱり面白い。デジャブ、または天丼がコミカルさや笑いを生み、猫の置物や焼かれた餅などが比喩表現とし…
>>続きを読むこれが...90年前の映画!?
あまりにも面白い、現代の感覚で観てもまったく時代錯誤を感じない、もはや教科書と言っても良いレベルのコメディで、ドリフや現代のお笑いのお決まりにも通ずるフリからのボケ…
山中貞雄監督の貴重な一本。
残った三本の作品の中では今作が一番古い。
山中監督のWikipediaを読むと泣ける。
ドラマ&コメディ。
観た中で一番好きなのは今作!
何だかんだで子供を引き取る…
超絶面白い。
江戸は広いこの調子では10年かかるか20年かかるか、まるで敵打ちだ。これではわしの体は持たん今日は一日のんびり屋敷にいてそちの美しい顔を見て暮らしたい。というセリフが何度も繰り返され…
見た目もみすぼらしくどう考えても二束三文にしかならないこけ猿の壺に、実は百万両の価値があるということが分かったために起こる人情喜劇の傑作。
こけ猿の壺は足蹴にされるし、ぞんざいに扱われクズ屋に売り払…
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