丹下左膳餘話 百萬兩の壺の作品情報・感想・評価・動画配信

『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』に投稿された感想・評価

東京国際映画祭
日本映画クラシックス

『丹下左膳餘話 百萬両の壺』

85年の歳月が経っても笑いのツボは変わらない。
愛くるしく個性ゆたかな登場人物達に何度笑わされたことかわかりません。笑 「押す…

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4Kデジタル復元・最長版。
ひょんな事から子供の面倒見る事になった大人が「イヤだイヤだ」と良いながら、その子供を見守る優しさにもうずっと泣いた。
基本コメディなのに…。
父親の死を伝えようと意を決し…

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3.9

話や場面の展開や笑いのテンポも軽快で、戦前の時代劇とは思えない、なんともモダンで良くできた喜劇。ここまで笑いの“ツボ“が合った映画は初めてかもしれない。無駄な説明など無く、言動でさらっと人物造形を完…

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3.9

戦前の映画なので音が割れてて所々台詞が聞き取りにくかったが劇場で観られただけでありがたい。パルシネマさん、ありがとうございます。
執拗な前フリ、天丼ギャグと現在の笑いにも通じる演出。時代劇ではあるけ…

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このレビューはネタバレを含みます
笑あり、涙あり、チャンバラありの名作
モダンな時代劇
小道具を捉えるカットがどれもかっこいい
過去記録
3.5

撮り方がとにかく上手い。達磨を達磨として撮るのではなく、和室の床にポツンと置いたままの達磨が、部屋を出てショットが変わった後でも意識され続け、再び同じ画角に戻っても存在している予定調和と、蹴られた後…

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わと
4.5

はじめに、サイレントからトーキーの流れを追い、考えてこと感覚的に書ければと思う。
今作を通して、その場の情緒を緩やかに表現するサイレント映画に付属された音楽と、その場で実際に「鳴る(っているとみせ掛…

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4.0


10年以上ぶりに所有していたDVDにて鑑賞。

口伝で伝えられ、発展を遂げていった江戸時代のユーモアが、アメリカ的なコメディセンスと合わさり、自然に男は浮気する。
上手に覗き穴で見つかった実…

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