丹下左膳餘話 百萬兩の壺に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』に投稿された感想・評価

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3.9

大河内傳次郎の声やとぼけた演技が可愛すぎる!

父を失い、身寄りもなくなった可哀想なやす坊の出現により、段々と夫婦のようになっていく
矢場の女将と用心棒という名の居候・丹下左膳。
あまりにもその2人…

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1935年製作とは思えないくらい、音声も映像も綺麗だった。リマスター恐るべし。

前振りからの逆をいくというパターンが何度かあるけど、お約束でも面白い。

2年後に盧溝橋事件が起きて日中戦争が本格化…

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3.6

三線の哀しみが脳髄の奥に蓄積していく。

再掲 2020.11
郡司ペギオ幸夫が、ダチョウ倶楽部のコントを「能動的受動」という概念で解きほぐしていたが、本作もその系列に位置されるのではなかろうか。

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映画としての評価もあるけれど、リマスタリングの出来栄えの素晴らしさにも感動した。
人情紙風船や、戦後すぐの映画に比べても画質や音声が素晴らしく良い。愛のあるリマスタリング、映画愛であり山中貞雄への愛。

このレビューはネタバレを含みます

的に当たったら鈴から人形から皆落ちてきて喜ばしてくれるの良い!

殿と家臣の落ち着いた困った返礼、好き。
驢馬
4.0

人情紙風船とは打って変わって娯楽・笑いに大きく振った作品。今でも通じる笑いと間が面白い。映像的には喜劇に仕立てたせいか寄りのカメラが多い気がするが、それでも見易い作り。そうか、横が狭ければ奥行きを使…

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RinGo
4.0
子供嫌い嫌い言いながらバッチリ面倒見る二人が可愛い
小難しそうって思ってたけど大衆娯楽って感じ
みんなの感想を見てると、山中貞雄への愛を感じる。暖かくなる。自分もこんな風になりたいな。

なにから何までも完璧だった。なんか時代劇をいくつか見たけど、この作品はしつこくない。
3.5

2021年の再々見以上44本目。 前に見てから7年。

感想
初見時・再見時と違って、皆さんが笑うところでは笑えました。 そう、素直にね。 なんというか、特に初見時は心がひねくれていたんだと思います…

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山中貞雄作品、初鑑賞。
演者がわからないですが、当時では豪華な演者が出演していたような、個性溢れる役者が沢山出てますね。
笑いもあり、丹下左膳のイメージがガラッと変わった作品でした。
豊悦でリメイク…

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