大河内傳次郎の声やとぼけた演技が可愛すぎる!
父を失い、身寄りもなくなった可哀想なやす坊の出現により、段々と夫婦のようになっていく
矢場の女将と用心棒という名の居候・丹下左膳。
あまりにもその2人…
1935年製作とは思えないくらい、音声も映像も綺麗だった。リマスター恐るべし。
前振りからの逆をいくというパターンが何度かあるけど、お約束でも面白い。
2年後に盧溝橋事件が起きて日中戦争が本格化…
三線の哀しみが脳髄の奥に蓄積していく。
再掲 2020.11
郡司ペギオ幸夫が、ダチョウ倶楽部のコントを「能動的受動」という概念で解きほぐしていたが、本作もその系列に位置されるのではなかろうか。
…
人情紙風船とは打って変わって娯楽・笑いに大きく振った作品。今でも通じる笑いと間が面白い。映像的には喜劇に仕立てたせいか寄りのカメラが多い気がするが、それでも見易い作り。そうか、横が狭ければ奥行きを使…
>>続きを読む2021年の再々見以上44本目。 前に見てから7年。
感想
初見時・再見時と違って、皆さんが笑うところでは笑えました。 そう、素直にね。 なんというか、特に初見時は心がひねくれていたんだと思います…
山中貞雄作品、初鑑賞。
演者がわからないですが、当時では豪華な演者が出演していたような、個性溢れる役者が沢山出てますね。
笑いもあり、丹下左膳のイメージがガラッと変わった作品でした。
豊悦でリメイク…
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