これまで見たベルイマン作品の中では
かなりわかり易い。
夢と現実の境目の描き方が象徴的。
世代間の思想の変化や、
男女関係のパワーバランス、
年輪を重ねた先に見えてくる
人間関係の虚しさ、
寝る…
名誉博士号授与のため旅に出た老医師イーサクが、道中で出会う人々や夢、過去の記憶を通して、自らの人生や孤独、家族との関係を見つめ直していく話
古い映画。1800年代に生まれた人が動いているのを見るだ…
みた!よかった!
おじいちゃんはどの時代も同じなんだ 時代は関係なくて、年齢とか経験でここに行き着くのかな?? 最初はちょっとイラついちゃうレベル この人はお医者さんで頭がいい 一見優しいが、身近な…
ベルイマン作品初鑑賞。
贅沢なことにアマプラでいろいろ観られる中でこれにしてみたらかなり好きなやつだった。
断片的な夢や思い出の意味の繋がりをちゃんとは理解できなかったけど、主人公が言うように「気…
・冒頭、身の回りの説明
・悪夢
・奇妙な顔の男
・馬車、自分の棺が軋む音が赤ちゃんの泣き声みたい
・針のない時計
・家政婦との言い合い
・義娘とのドライブ、人格否定
・少年に多くの兄弟、従兄…
1回目: 2022~2023
再度鑑賞した。
やはり私にとって「人生の映画」だ。
78歳の老医学者イサクが名誉博士号授与式に出席するために車を走らせる。道中で親族や乗り合わせた人々との挿話、イサ…