・冒頭、身の回りの説明
・悪夢
・奇妙な顔の男
・馬車、自分の棺が軋む音が赤ちゃんの泣き声みたい
・針のない時計
・家政婦との言い合い
・義娘とのドライブ、人格否定
・少年に多くの兄弟、従兄…
1回目: 2022~2023
再度鑑賞した。
やはり私にとって「人生の映画」だ。
78歳の老医学者イサクが名誉博士号授与式に出席するために車を走らせる。道中で親族や乗り合わせた人々との挿話、イサ…
「孤独」がある種一族の業のように描かれてて、イーサクは夢や道中での出会い、出来事をきっかけに、今まで目を背けていたそれに向き合い始めたと捉えた。
老いても意固地にならず、謙虚に赦しを乞う姿勢を見習い…
主人公イサク、そして婚約者兼ヒッチハイカーのサーラ、そして息子エヴァルドの嫁のマリアンヌのこの3人がメインのキャラクターやったなぁ。
イサクが自己中でケチやけど、それを授賞式に向かうまでの夢やサー…
老人=世の中を俯瞰する観測者、ではないということ。
老いれば自動的に聖人になれるわけでも、辿ってきた道にこれでよかったのだと頷けるわけでもない。
冷たい優しさはかえって無情さよりも人を傷つけるのか…
うひょ〜90分か!すごいな!
相変わらず無駄がなさすぎるBergman.
There is so much symbolism and themes to unpack, it was reall…
調子悪いときずーっとこんなこと考えてた気がする、みたいな場面とセリフがてんこ盛り
素直さと寄り添いをうまく表現できずにいた(すなわち偏屈で嫌な感じを与えて孤立しかけていた)のは、過去を許せていなか…
「冷たい優しさ」
関心を持たないという冷たい優しさ
それは罪なのか
罪になるのだろうか
そういう風にしか生きられない罰が孤独という事なのだろうか
身につまされるるね
人と関わるとストレスばかり…