繊細な人達が集うぬいぐるみにと話すサークルの話。
自分もどちらかというと繊細な方で今でこそ自分は自分だし人に何を言われてもあまり気にしない方だが昔はこんな感じだったな…と思い出した。
ちょっとしたこ…
肉を食え肉を。
と言ってどうなるわけでもないけど、この映画にやきもきする、うまく生きてる普通な人たちの声も分かる。適応的であればどれだけよかったことか。彼らが人一倍傷ついた分人一倍タフだと理解される…
もし自分が若い時に観たら、何かしら刺さる部分があったのかもしれないし、刺さる人には刺さるだろうな…と思った。
ジェンダー観や優しさを扱っている点は良いと思った。ぬいぐるみというメタファーも、誰かの救…
🌙2026.02.17_27
すごく繊細な人たちのお話。優しいというか弱いだけでは...?と思ってしまった私はぬいぐるみに話しかける事はきっとない。
題名で見るか悩んでいたけど配信終了欄にあったた…
七森剛志は、男らしさや女らしさといった、性別による役割や区別が苦手な大学1年生。高校時代に告白されても恋愛感情がわからず、相手を振ってしまった過去がある。
そんな七森は、自分と似たような繊細な感性…
少しテンポが悪かったりわかりづらい箇所はあれど(単に私の頭が悪いだけ)、私の学生時代にもこういうサークルが欲しかったです。細田くんを割と長く応援している故に観ました。やっぱり細田くんが演じる青年や少…
>>続きを読むぬいぐるみにお喋りするサークルの人たちの話。
他人に厳しすぎる社会において生きにくさを感じている彼らの発散する方法がぬいぐるみに自分の気持ちを吐き出すことだった。
これは多様性として、それはそれで…
ここに出てくるぬいぐるみとしゃべる人は、なんとも難しいことをしゃべっているなあという印象。
私ではこうは話せない。
誰かに話したほうがいいけれど、誰かに聞いてもらう話ではないと思っている。
なぜか、…
最初変な映画だなと見てたけど、最後まで見てるとメッセージ性が強い映画でびっくりしました。
辛いときは話した方がいいとはよく聞くけど、うまく話せなかったり、ましてや聞いてくれる人がいなかったり、相手…
© 映画「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」