美と殺戮のすべてに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『美と殺戮のすべて』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

アマゾンプライムビデオで。

写真家ナン・ゴールディンの生い立ちから写真家になった経由、そしてオピオイド危機の元凶のはサックラー一家に抗議する活動を映すドキュメンタリー映画。

このドキュメンタリー…

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転がる薬のケースと真っ赤な横断幕、横たわる体、宙を舞う処方箋…こんな美しいデモがあるのかと感銘を受けた。地味なプラカードを掲げて行進したり、標的の写真を燃やしたりするよりよっぽど関心を引くだろう。作…

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ufufu
3.0
一度観るのやめたけど、フェンタニルに関わりがあると聞いて再視聴。
普通の人が転落していく。医師から処方され、中毒症状を引き起こす。

"神経科学者ダニエル・フリードマンはかつて私にこう言った。「世界は感覚ばかりが溢れていて、因果に乏しい」。つまり、ドーナツが美味しいことは感じられても、1ヶ月毎日ドーナツを食べ続けたらウェストライン…

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2.8

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薬物中毒を知りながら自社の利益のために鎮痛剤の販促を続けて巨額の利益を生み出し、その利益から美術館などに寄付を行い世の中の批判をかわそうとしているサックラー財閥。寄付の受取りを拒否するよう美術館でデ…

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ミ
3.0

傷があるからこその叫び。
私たちはその声に耳を傾けることができるだろうか。
しかし、こうして声を上げるることのできる人はまだ幸運だ。声無き声、音のない声が、この世界のどこかには存在している。見えない…

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製薬会社が依存性の高い薬を販売してたって、そういえばヒロポンとかはどうだったんだろ?
あれはもともと覚醒剤が合法だったから良いんだっけ?いやでもこの薬だってまさか違法ってこたないよな。。と気になって…

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理不尽と戦うこと。例え相手が巨大資本でも。
それは彼女のアーティストとしての生い立ちから人格形成においての、戦いとも被る。
だからその二つをオーバーラップさせる事でナンという人物がより立体的になると…

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オキシコンチンのこと初めて知りショッキングでした
写真も素晴らしく、活動も素晴らしく勇敢、内容も良い
けど、ドキュメンタリーはNHKスペシャルとかで家のテレビで見たらいいかなと思ってしまった
個人的…

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薬で癒えない後悔は――


【簡単なあらすじ】
1970年代から80年代のドラッグカルチャー、ゲイサブカルチャー、ポストパンク/ニューウェーブシーン・・・・・・当時過激とも…

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