美と殺戮のすべてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『美と殺戮のすべて』に投稿された感想・評価

デモに対して冷笑的な態度になっちゃうのは右翼の悪いとこですね。
と、思ってたらナン・ゴールディンの生涯みたいな話がメインだった。古き良きフェミニズムって感じ(冷笑)
川添
3.5

良かった。上映時からずっと気になっていて行けなかったけどプライムビデオで視聴。写真家ナン・ゴールディンの人生と現在の活動。家庭の問題、同性愛の偏見、エイズ、薬物、社会運動と幅広い。エイズの時代があっ…

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3.8

ドキュメンタリーは苦手だけど、社会問題がどれも提起されていて、写真、アート、映像、言葉、そのどれもが引き込まれた。サックラー一家は利益の為に依存性の強い薬を広め、そのせいで多くの人の命が奪われ続けた…

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「生き延びることがアートだった」写真家ナン・ゴールディンの美(芸術)と殺戮(オピオイド中毒の抗議活動)を描いたドキュメンタリー。

ナン・ゴールディンの写真家としての美にこだわる部分とオピオイド中毒…

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13
3.8
語られる全てが正解ではないと自覚した上で、
こういうドキュメンタリーがあることで、世界で起きている問題を再確認できて、考えさせられる

芸術に生きるということは、世界に溢れる不正や不平等と闘い続けるということ

エイズとオピオイドから考えさせられる、本当の美しさとは?何が彼女をそこまで駆り立てるのか?今も人の命が奪われ続けている世の…

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薬物中毒が原因で50万人の死者を出した鎮痛薬オピオイド。その効果を知りながらオピオイドで莫大な利益を上げたサックラー家は、利益の一部を各国の美術館に寄付していた。自身もオピオイドに苦しめられた写真家…

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4.0
見応えありました。切実だけど、流れる作品群が美しくて。タイトルその通りだったかと。さまざまな関係性の中でも、ともだちが大事って言ってたの、頷ける。
3.6
オピオイド危機のこと

アメリカの薬に対する杜撰な考え方はどうにかならんの?

写真家ナン・ゴールディンの半生と、危険と承知で処方薬を流通させた一族への抗議活動を記したドキュメンタリィ

タイトルに惹かれて借りただけなので、ナンのことは全く知りませんでした。
オピオイド危機につ…

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