良かった。上映時からずっと気になっていて行けなかったけどプライムビデオで視聴。写真家ナン・ゴールディンの人生と現在の活動。家庭の問題、同性愛の偏見、エイズ、薬物、社会運動と幅広い。エイズの時代があっ…
>>続きを読むドキュメンタリーは苦手だけど、社会問題がどれも提起されていて、写真、アート、映像、言葉、そのどれもが引き込まれた。サックラー一家は利益の為に依存性の強い薬を広め、そのせいで多くの人の命が奪われ続けた…
>>続きを読む「生き延びることがアートだった」写真家ナン・ゴールディンの美(芸術)と殺戮(オピオイド中毒の抗議活動)を描いたドキュメンタリー。
ナン・ゴールディンの写真家としての美にこだわる部分とオピオイド中毒…
芸術に生きるということは、世界に溢れる不正や不平等と闘い続けるということ
エイズとオピオイドから考えさせられる、本当の美しさとは?何が彼女をそこまで駆り立てるのか?今も人の命が奪われ続けている世の…
薬物中毒が原因で50万人の死者を出した鎮痛薬オピオイド。その効果を知りながらオピオイドで莫大な利益を上げたサックラー家は、利益の一部を各国の美術館に寄付していた。自身もオピオイドに苦しめられた写真家…
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