結局ドキュメンタリーとしての魅せ方なんだろうけど抗議活動みたいなのもこうやって半生や実体験を追いながら展開されるとインテリジェンスを感じるものになってくるという内容。ほぼ片側だけの一方的なお話なので…
>>続きを読む▶︎2026年:101本目
▶︎視聴:1回目
▶︎S
記憶と記録はくいちがう、なぜなら前者は個人が語るもので、後者は他人を説得させる目的として使われることもあるからだ。そこに嘘と真を混在させる、人…
家族が異常者扱いし施設に送ったことで亡くなった姉は実はまともで、親の方が虐待されて育っていて子供を育てる力はなく、どこか狂っていたというナン・ゴールディンの境遇が、鎮痛剤によっておかしくされた普通の…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
力強いドキュメント映画だった。
オキシコンチンという薬が、中毒性のない薬として医者から処方されていたことへ驚き、それがサックリー一族によるものだったと更なる驚きがあった。ある写真家が美術館に自らの作…
大学で観た
恥ずかしながらオピオイドがアメリカで問題らしいってくらいの知識しかない状態で見たのだが、実際何十万人も亡くなる被害が出てることや、その薬を広めた裏にはサックラー財閥の力があり、その利益…
陰謀論、そんな馬鹿なといつも思ってたけど、世の中は思ったよりも正常でも健全でも道徳的でもないことが露呈してきて、もう何を信じて良いかわからない。
そんな只中に、ナンゴールディンの気高く美しい生き様。…
前にナン・ゴールディンの作品集を見たことがあって、生々しさとか被写体との距離の近さが印象的だった。
そんな作品がどんな人生や関係性の中から生まれてきたのかを知ることができた。
ラリークラークとはまた…
サックラー家のことはドキュメンタリーやドラマなどを見て知っていたが、ナン・ゴールディンのことは恥ずかしながら今まで知らなかった。
彼女の半生と作品を回顧しつつ、あまりにも多くの死者を出し続けているオ…
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