前にナン・ゴールディンの作品集を見たことがあって、生々しさとか被写体との距離の近さが印象的だった。
そんな作品がどんな人生や関係性の中から生まれてきたのかを知ることができた。
ラリークラークとはまた…
サックラー家のことはドキュメンタリーやドラマなどを見て知っていたが、ナン・ゴールディンのことは恥ずかしながら今まで知らなかった。
彼女の半生と作品を回顧しつつ、あまりにも多くの死者を出し続けているオ…
ナン・ゴールディンの名前もオキシコンチン薬害も全く知らなかったので、最後まて興味深い鑑賞しました。
ドキュメンタリーとしては長めの本作。ナン・ゴールディン本人のアートや周りの人々との出会いパートと…
ナン・ゴールディングという方は存じてなかったが、何となく惹かれて鑑賞。
家族、依存症、愛、エイズ、死などの様々なテーマが溢れていて、アートを通して表面化される。
苦しいけど、目が離せない。
辛いけ…
良かった。上映時からずっと気になっていて行けなかったけどプライムビデオで視聴。写真家ナン・ゴールディンの人生と現在の活動。家庭の問題、同性愛の偏見、エイズ、薬物、社会運動と幅広い。エイズの時代があっ…
>>続きを読むドキュメンタリーは苦手だけど、社会問題がどれも提起されていて、写真、アート、映像、言葉、そのどれもが引き込まれた。サックラー一家は利益の為に依存性の強い薬を広め、そのせいで多くの人の命が奪われ続けた…
>>続きを読む「生き延びることがアートだった」写真家ナン・ゴールディンの美(芸術)と殺戮(オピオイド中毒の抗議活動)を描いたドキュメンタリー。
ナン・ゴールディンの写真家としての美にこだわる部分とオピオイド中毒…
(C) 2022 PARTICIPANT FILM LLC. ALL RIGHTS RESERVED.