バルド、偽りの記録と一握りの真実の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『バルド、偽りの記録と一握りの真実』に投稿された感想・評価

4.1

【夢幻大な深層世界】【東京国際映画祭】
■あらすじ
ロサンゼルスを拠点に活躍する著名なジャーナリストでドキュメンタリー映画製作者のシルベリオ・ガマは、権威ある国際的な賞の受賞が決まり、母国メキシコへ…

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東京国際映画祭で鑑賞。
監督が壇上されてかなりテンションあがりました。舞台挨拶で「あまり考えずに感じてね」的にことでサラり観ようと思ったけど、冒頭から異質な世界観。どちらかというかバードマンな作風で…

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kajur
4.0

こういうのを待っていた。見たかったんだな。
あちこちに散らばる場面・状況を一生懸命に理解しようとする自分。監督が理解しようとせずに感じてほしい。と言っていた言葉を意識し感じようとするも、無意識に理論…

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内向的で抽象的でしかも宗教的でもあって
イニャリトゥ監督のルーツそのものには興味が無い自分にはどうも刺さらない映画だった。
むしろ作中で主人公の作品を批判する番組司会者に同調できてしまっている自分が…

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AKIRA
-
思考と現実が入り混じっている
3.5
浮遊感が凄い
ただ感じるのみ
難解
TR
5.0
映画、想像、夢、記憶が混ざった感じ

映像美と長回しが気持ちいいすぎるし、表現にユーモアもある

楽しい体験だった
城
3.0
ダンス中に音楽が変わるシーンが好きだった
3.5
1時間経ったあたりから寝落ちして
寝落ちして寝落ちして...5〜6回目でやっと
見終わった。

でも決して嫌いではない。
夢のようなシーンは
なぜか共感。

黄泉の世界風なラストも良い世界だったな。

イニャリトゥの個人的自伝的な作品だとは聞いていたけど、冒頭の飛翔シーンでさてはこれはイニャリトゥの『8 1/2』なのだなと思ったらやっぱりそんな感じだった。ソレンティーノ監督の『the hand o…

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