【夢幻大な深層世界】【東京国際映画祭】
■あらすじ
ロサンゼルスを拠点に活躍する著名なジャーナリストでドキュメンタリー映画製作者のシルベリオ・ガマは、権威ある国際的な賞の受賞が決まり、母国メキシコへ…
東京国際映画祭で鑑賞。
監督が壇上されてかなりテンションあがりました。舞台挨拶で「あまり考えずに感じてね」的にことでサラり観ようと思ったけど、冒頭から異質な世界観。どちらかというかバードマンな作風で…
こういうのを待っていた。見たかったんだな。
あちこちに散らばる場面・状況を一生懸命に理解しようとする自分。監督が理解しようとせずに感じてほしい。と言っていた言葉を意識し感じようとするも、無意識に理論…
内向的で抽象的でしかも宗教的でもあって
イニャリトゥ監督のルーツそのものには興味が無い自分にはどうも刺さらない映画だった。
むしろ作中で主人公の作品を批判する番組司会者に同調できてしまっている自分が…
イニャリトゥの個人的自伝的な作品だとは聞いていたけど、冒頭の飛翔シーンでさてはこれはイニャリトゥの『8 1/2』なのだなと思ったらやっぱりそんな感じだった。ソレンティーノ監督の『the hand o…
>>続きを読む