このレビューはネタバレを含みます
モヤモヤした想いを抱え、素直になれない妻がいじらしい
対する夫の方はというと、妻への態度は驚くほど淡白だし浮気未遂はあるしで、どこに魅力があるのかまったく理解できなかった
愛を再確認したラストも、祭…
「男はみんな同じよ」と吐き捨てるバーグマンの男性たちに対する冷めた視線が印象深い。この頃ロッセリーニとバーグマンは不倫関係から脱して結婚していたんだっけ?冷え切った夫婦間の憎悪を映画化するとは、彼ら…
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車窓と車内
家の中をぐるっとパン
たくさんの美術
妻独り言
それぞれの嫉妬シチュエーション
女を拾うか拾わないかの車移動
電気パチパチ
男女の骸骨
街中パレード
子供の影、ちらつく子供達
儀式に巻き…
「男と女と車があれば映画はできる」というゴダールの有名な言葉の由来は本作。そのせいで過度に神格化されている向きがあることは確か。
煙を吹きかけると「イオン化(マジ?)」によって勢いよく烟る硫黄泉や…
「#イタリア旅行」を観た。破綻寸前の夫婦が別荘売却のためイタリアへ出向き、そこで出会う人やイタリアに影響され心が揺れ動く物語。主演の #イングリッド・バーグマン と監督の #ロベルト・ロッセリーニ …
>>続きを読む《天然色の化石》
冒頭から不機嫌そうな夫婦のイタリア旅行✈️
全編を通して静かに流れているカンツォーネが旅愁を誘うのに。
なるほど、当時、イングリッド・バーグマンと結婚生活の破綻を迎えていた
ロベ…
イタリア語吹替版を観てしまったのでイングリッド・バーグマンとジョージ・サンダースがイギリス人設定であることが途中までわからなかった。違和感…と終始思いながらも(イタリア映画はなぜイタリア語吹替が多い…
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