イタリア旅行に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『イタリア旅行』に投稿された感想・評価

うえ
3.2

Roberto Rossellini監督作品。Ingrid Bergman主演。
面白かった。夫婦の微妙な関係のドラマ。
喧嘩して別行動してるのに相手のことばっか話しちゃう、みたいな、めっちゃベタな…

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イタリア予習③
図書館で借りたDVDで鑑賞した。
そのジャケットに、「世界一の大女優バーグマン!」と書かれていて、そうなの?と思って調べたら、オスカー3度受賞という歴代6人しかいない偉業を達成した人…

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監督ロベルト・ロッセリーニが、妻である本作主演女優イングリッド・バーグマンとの結婚生活を反映して制作した作品

かの有名なゴダールは本作の影響を強く受けて『勝手にしやがれ』を撮ったとのこと
ヌーヴェ…

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ヌーヴェルバーグの源流らしいロッセリーニ作。

旅は一人がいちばんと思えてしまう夫婦倦怠もの。夫婦してろくでもない歩み寄りの無さ。
ラストの祭りシーンは木下惠介『女』に及ばないけど、古の南イタリアを…

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 イタリアの観光地巡り映画。行く先々でバーグマンの内面が心象風景に仮託されていく。宗教行列の群衆とバーグマン/サンダース演じる夫妻が同一ショットに収まるクレーンショットがクライマックス。
みろ
3.8

このレビューはネタバレを含みます

アマプラで見られたので視聴。

倦怠期の夫婦の話でサンダース嫌な役だという情報があったけれど、脇役でもっと嫌なヤツ役は見ているので、苦にならなかった。
逆に主演ぽく表情がしっかり見られたので貴重だっ…

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4.0

先月末でサブスク解約するつもりだったアマプラにまさかの「イタリア旅行」が。

解約を一月延期した。

ヌーベルバーグの原点の一作。男と女と車があれば映画はできる、だっけ。

英国の熟年子なし夫婦がイ…

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夫婦倦怠モノの元祖なのだろう
別フレームで行動する夫婦の厭な空気
イタリアの観光地の美しさと歪さが面白い
ラストの縦構図のエモーショナルなこと
ベッケルの肉体の冠を思い出す
4.0

終始、カテリーヌは強がっているが、その瞳は健気で一途。夫が部屋に来ると、すかさずランプを消す所作の切なさ。無意識に夫の為に写真を撮る姿からも彼女のスタンスは一貫している。カテリーヌ側の車窓にだけ、子…

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tych
3.7

VIAGGIO IN ITARIA 1953年 ロベルト・ロッセリーニ監督作品 75分。英国人のアレックス(ジョージ・サンダース)とキャサリン(イングリッド・バーグマン)夫妻は、相続した別荘を処分す…

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