ジョイランド わたしの願いに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ジョイランド わたしの願い』に投稿された感想・評価

予告からはちょっと想像できない重さ。
出てくる人皆ままならなさを抱えているのが辛いけどリアル。

パキスタン映画ではあるが、冒頭からはっきりと分かる。
家長制度がありで、女性の立場は恐ろしく低いのだと。

仕事が見つからない次男のハイダル。
そして妻として男の子が産まれないことで家での立場がない…

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ぶん
3.7

このレビューはネタバレを含みます

トランジェスターへの差別がひとつのテーマになっているけれど、私には家父長制の家庭の中で嫁が家畜同然のような扱いをされているように思えてそっちの方が強く気持ちを動かされてしまった。
全ては嫁ではなくお…

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3.8
家父長制の思想が強い父がいるから主人公も打ち明ける事が出来なかっただろうしずっと重い内容で最後は見てられなかった
女性より息子を失った事で人を責めてるの意味わからないし周りのみんな悪者だろって思った
3.7

保守的なパキスタンの
家父長制の家族のお話
カメラワークが独特で
心理描写が丁寧

見ての通り保守的なお家で同性愛者として
生まれたら大概幸せにはなってない

それでも、理想の人を見つけて
結婚はし…

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このレビューはネタバレを含みます

苦い傑作

厳格な家父長制が浸透するパキスタン社会において、抑圧される立場にいる主人公ハイダルは、就職先のダンスシアターで出会ったトランス女性ビバと接している間だけはその抑圧から解放される。
ビバは…

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パキスタン作品。
家族とは、男とは、妻とは、長男とは…といった価値観が世代間で異なる一つの家族の物語。
日本でも戦後から少しずつ価値観の多様性が許されるようになってきましたが、未だに古い固定観念が観…

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月
3.8

サーイム・サーディク監督
(長編デビュー作)
脚本:サーイム・サーディク、マギー・ブリッグス
原題または英題:Joyland
第75回(2022年)カンヌ国際映画祭にパキスタン映画として初めて…

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3.9
家父長制、女性の立場、トランスジェンダー、同性愛、色々な要素が詰まっていてすごく興味深い映画だった。
3.7

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伝統的な家庭で暮らす若夫婦の自由への葛藤を描く。

家父長制の型に収まり切らない想いを明かせないまま生き辛さだけが増していく。
古い慣習に囚われた背徳感が自らも苦しめ絶望へと導かれて行く。
あぁ、何…

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