
凄い。信念がまず違う。自身に起こった悲劇的な体験から来るであろう使命感。そこにはイチ政治家ではなく1人の人間としての様々な思いが込められている。フランスの特に女性たちが彼女のおかげでたくさん救われた…
>>続きを読む20世紀後半のヨーロッパが舞台の、事実に基づく堅めの作品は大抵どこかでナチスと結びついている。
そうとは知らず見始めても結局そこへ行き着く。現代が舞台の話でもだ。
ホロコーストがどれほど人々の人生に…
ホロコーストの生き残りの人々の映画観てて思うのは、何かしら持ってる才能で利用目的で生かされてたり、生きようとする精神的強さとともに幸運があって生かされてたりするなぁと思う。
年を18だと偽ったり、若…
少し観づらさを感じたけど内容はとてもよかった
フランスが舞台
ホロコーストにおけるフランスの立ち位置、現代まで誤解されていたりするのかもしれない
観てよかった
サラの鍵を観てから観たがサラの鍵は声出…
長く感じたし後半の描写は
見ていてとても辛かったが、
鑑賞して良かったと思った。
フランスの戦後社会の様子等、
勉強不足で分からない部分もあったが、
ユダヤ人迫害のところは、
あんな状況で果たして…
◆概要◆
第二次世界大戦中、アウシュビッツ収容所で過酷な経験を経て、1974年のフランス議会でカトリックや男性議員の反対に遭いながらも中絶合法化への道を開いたシモーヌ・ヴェイユの半生を描いた作品。
…
先人たちの強さ
彼女の存在は知らなかった。
シモーヌが自伝の執筆をしながら様々な時代を思い返していくので時代軸が前後する。悲惨な経験、喜びに満ちた思い出、戦いの歴史。それが自然と線をなして、浜辺…
シモーヌ・ベイユ(レベッカ・マルデール/エルザ・ジルベルスタイン)は第二次世界大戦中、アウシュヴィッツなどの収容所生活を経験し、戦後、判事の資格を得て厚生大臣として人工妊娠中絶を合法化する。さらに、…
>>続きを読む© 2020 – MARVELOUS PRODUCTIONS - FRANCE 2 CINÉMA - FRANCE 3 CINÉMA