流石にハイコンテクストというか、コンテクスト、ある?
右と左の考え方はもう古いから、じゃあどうするの?で終わるのは面白い
服の色、赤→青→黄
リシャール・ポ…って、字幕見て嘘かと思った、衝撃的な効果…
このレビューはネタバレを含みます
カラフルなロケーションに映える、ヴィヴィッドなお衣装のアンナ・カリーナが最高♡
歌うマリアンヌ・フェイスフルも可愛い♪
政治的な台詞は何ひとつ頭に入ってこないけど、色彩あふれる映像のトリコに。
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効果音の使い方とかは独特で面白い。ピー音とかではないところとかユニーク。
でも芸術によってて、人間が生きてる気がしない。作品に引き込まれるかどうから人間が生きているかどうかな気がする。作品の中にとど…
ゴダール本人のアメリカ消費社会の対する矛盾する感情から、アメリカ映画的プロットを崩しながら提示することで消費社会を批判/肯定しつつ、ただ左翼でも右翼でもない新しい立場を考えるべきとか言って終わるのは…
>>続きを読むぬるっとゴダール映画デビュー。
本作はゴダールの友人のプロデューサーから金を作りたいがために急遽なんか作ってと頼まれて、他の作品製作との片手間でササッと作った代物だそう。
…一応ストーリー的なも…
リチャード・スターク「悪党パーカー/死者の遺産」を原作とする、ジャン=リュック・ゴダール監督・脚本のカリーナ、マリアンヌ・フェイスフル、
夫の死の真相を探る女性ジャーナリスト。登場するのは、殺し屋、…
アメリカの犯罪小説を映画化した本作
無断で映画化し裁判沙汰になりしばらくの間上映制限がかかっていたらしい
アメリカ文化とフランス文化が融合されベトナム戦争後の政治色をベースに映像美で語られる
物語は…