このレビューはネタバレを含みます
“カラー撮影にうってつけの快晴だ”
大胆に置かれる鮮やかな色彩と、脈絡もなく挿入されるおかしな映像たちが素敵՞߹ - ߹՞
殺された彼氏の名前を覆い隠す衝撃的な効果音の使い方も面白い。
リシャール・…
バッキバキの映像美と編集のキレの良さが流石だけど迷宮入りしそうになるほど入り組んでるノワール。
ジャン=リュック・ゴダール監督作品。いろいろと気になっていたゴダールのこちらを見てみた。
まず本作は恋…
色彩の綺麗さはあるけど『気狂いピエロ』と比べると弱いんだよなぁ、アンナ・カリーナ出てるんだけど、ちょっと物足りない。アントワーヌ・ドワネル、じゃなかった、ジャン=ピエール・レオが突然現れ、場違いなジ…
>>続きを読むゴダールが行うアメリカ犯罪小説のパロディ。『勝手にしやがれ』もそうだし、ゴダールは結構クライム物好きだったんじゃなかろうか。
とはいえ正直ストーリーは破綻しているので、物語の筋だけ追うと訳がわから…
まあ正直脚本が面白いかと言われると微妙
ゴダールらしい映像表現は楽しめるしその点いい作品ではあると思うんやが
タイトルからも分かるとおりゴダールのアメリカに対するイメージっつーかなんつーかが色濃く反…
流石にハイコンテクストというか、コンテクスト、ある?
右と左の考え方はもう古いから、じゃあどうするの?で終わるのは面白い
服の色、赤→青→黄
リシャール・ポ…って、字幕見て嘘かと思った、衝撃的な効果…