家族に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『家族』に投稿された感想・評価

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4.0
結構悲しい映画だった、、、
大阪万博とか東京の昔の街並みをみれるのが大変興味深かったですー「故郷」もみる
あと笠智衆名俳優すぎる。ビール飲む顔最高。
3.9

「家族」

ラスト、ベルナルド風見源造までもが天に召されるまでは、5.0にしていたけれど…あまりにも辛すぎて涙も出なくなったので、ありがとうの意味で3.9としました。

笠智衆の様々な面が刻まれてい…

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3.5
息子を見てからこちらを鑑賞
やはり世界観は素晴らしい

日本中を旅した気分になった。

良し悪しではなく、ただ素晴らしい
BOCCE
3.3

長崎の離島を離れ、目指した根室は希望の地なのか、それとも絶望の果てなのか。

数々の喪失を伴う過酷な旅を経て、ようやくたどり着いた先は一面雪に覆われた凍てつく大地。希望を捨てずに迎えた春には、眩しい…

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3.8

伊王島は端島のすぐ近く、1970年となればとにかく交通網も発達しておらず長崎まで出るのにも一苦労だっただろう。長崎から広島県福山市、大阪、東京、青森、そして北海道と移住のために移動するロードムービー…

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4.0
高度成長期の外れにある生々しい現実。

新たな生命を連れて、新たな季節がやってくる。
希望が見えるラストでよかった。

倍賞千恵子が素晴らしい。
当時はそれを意識して作ったわけではなく、家族が高度成長期に巻き込まれていく模様を描いたのだろうけど、今見ると当時の世相を知ることができる記録映画のような価値もある。
1970年に長崎から北海道の中標津町まで家族3代で汽車で移動するのはかなり難儀だったろうね。途中色々有りますわ。当然、まだ青函連絡船だった。
3.7

正直、こういう山田洋次のウジウジ暗いムードは好きになれない。どうしても寅さんみたいに、ポップでおちゃらけたノリを訴求してしまう僕なのだが?

🤷ウーン…繰り返して観るほどの価値は無いと判断した。たし…

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4.0

長崎から北海道まで辿るロードムービー。
1970年の日本を縦断し、当時の雰囲気や世相がドキュメンタリーのようにえがかれ、その旅の行程で悲劇があったり、それでも家族が身を寄せ合うように、今から見ればゆ…

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