家族に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『家族』に投稿された感想・評価

1970年に長崎から北海道の中標津町まで家族3代で汽車で移動するのはかなり難儀だったろうね。途中色々有りますわ。当然、まだ青函連絡船だった。
3.7

正直、こういう山田洋次のウジウジ暗いムードは好きになれない。どうしても寅さんみたいに、ポップでおちゃらけたノリを訴求してしまう僕なのだが?

🤷ウーン…繰り返して観るほどの価値は無いと判断した。たし…

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4.0

長崎から北海道まで辿るロードムービー。
1970年の日本を縦断し、当時の雰囲気や世相がドキュメンタリーのようにえがかれ、その旅の行程で悲劇があったり、それでも家族が身を寄せ合うように、今から見ればゆ…

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1970年万博が撮影されていると聞いて視聴。
思ってたより、撮影シーンは少なく、入場せずに入り口からちょろっと太陽の塔が映ってるだけだった。
アメリカ館の待ち時間を係員に尋ねるシーンがあったけど、今…

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登場人物がキリスト教信者らしく「死者を葬うは死者に委ねよ」の言葉が相応しい映画 嬰児と老人は退場し、子牛と倍賞千恵子のお腹に子供が宿った
年に一度は山田洋次観るべきw いい解毒になる
3.5
Rec.
❶25.12.04,神保町シアター(35mm)/『TOKYOタクシー』公開記念「山田洋次と倍賞千恵子――映画がつないだふたりの絆」

クリスチャンでカトリック教徒の風見精一(井川比佐志)は妻、民子(倍賞千恵子)まだまだ手の掛かる息子の剛と、赤ん坊の早苗を連れ、故郷長崎から酪農を夢見て遥々北海道まで移住を決意します。
精一の父、源蔵…

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moki
3.4
長崎の離島から炭鉱閉山で北海道の開拓村に入植を決めた家族の不安な旅立ち。電車電車船。道中色々とあり過ぎるけど、雄大な北海道の大地と倍賞千恵子の健気な可愛さに、救われる。

寅さんオールスターズ登場!山田洋次と言う事で心に染みる系を期待したが、人死に過ぎで、北の国からの様な心から感動出来ない展開。長崎から北海道への電車旅。途中3時間で万博!?そらぁ幼児、年寄はこたえるよ…

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3.5
先日BSで視聴。

まず、倍賞智恵子かわいい!いまでも十分通用する。
それから、大阪万博の頃の日本、懐かしい!

東京での悲劇は胸が締めつけられそうだった。泣けた。

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