ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男』に投稿された感想・評価

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3.8

たった7週間でワシントン大行進を実行した男。聡明ながら破茶滅茶、愛嬌と信頼があり、人びとの助けと自身の思いの強さで成し遂げる。
主人公は人種差別と同性愛差別という、複合的な差別の被害者であるからこそ…

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コールマン・ドミンゴを初めて知った作品。
色んな作品に出ているが主演は初めて。

1963年に起きる黒人による、首都のワシントンを大行進で歩くというストライキ。
それを先導する役目を負ったバイヤード…

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shy
4.0

実話もの。1963年のワシントン大行進を組織化したバイヤード・ラスティンを描いた映画。

マーティン・ルーサー・キングのあの有名な演説は、この集会でのものだったのか…。初めて知った。

いろんな妨害…

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厳しい人種差別を背景にした話ですが、コールマン・ドミンゴ演じるラスティンの、1本歯の抜けた情けない顔が厳しさを緩和しています。

共産主義者でGだったから、表舞台に出られません。当時はダブルで攻撃の…

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大海
3.2
思いのほか重苦しくなく見やすい作品だった!

あとゲイの役柄を当事者が演じているのやっぱどこか安心感があってめっちゃイイなァ
A
3.3

ラスティンの名前も知らなかったので歴史的なパレード&キング牧師のスピーチの背景を知れて勉強になった。

2024 No.275

劇場鑑賞:27
自宅鑑賞(初見):184
自宅鑑賞(2回目以上):5…

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恩
3.8

ゲイであることで公民権運動の仲間内からも逆風を受けるというところを強調した話になっていて、セクシュアリティや人種など、差別と被差別の様々な側面がある中で人々がどのように連帯していくべきかという問題に…

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hachi
3.0
いきなりストーリー始まるので背景理解してないと置いてかれる感はある。この時代生きた人本当に大変。
マ
2.9
コロナ禍で とにかくお金と時間が足りなかったんだなってのが見え見えでちょっと悲しい(アフレコすらちょっとズレてるし)。このテーマなら2時間超えてもええからしっかりやって欲しかった。
yoc
5.0
公民権運動の時の映画はコメントが書けない。
リスペクト過ぎる。

最後のシーンは、
前回観たルディレイムーアのラストと同じでグッとくる。
素晴らしい、素敵

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