ミステリーのナラティブ構造を利用しながら、謎を解いた先にまた次の謎が提示され、いつの間にか思ってもいなかったような変な場所へと連れていかれる。
Part1で2時間以上描かれたある女性をめぐる推理の…
Part.2として、モチーフ他について雑記。
「オステンデ」でも印象的だった、強調される風雨や虫鳥牛の鳴き声は、混沌たる自然の力強さ(理解しようのない無意味性)として、物語への没入を遮断するかのよ…
1章〜11章 (ビスタ)
ラウラの失踪後から話が始まる。
ガソリンスタンドにエセキエルの車が捨てられている。
捨てられていた車に乗って、ラウラを探し始めるエレキエルとラファエル。
車窓には枯れた木々…
Part 1の話全部投げ捨てて謎の生物とおばさん二人組が現れる。物語が変容に変容を重ねて行くマジで変な映画。
登場人物と観客が知っている事実まではビスタサイズなんだけど、それ以降のラウラの行動はシネ…
おもしろい…面白過ぎる…
黄色い花を求めるミステリアスな女性をストーカーするラウラを応援する。レズビアンカップルとの穏やかなひとときに満たされる。そして惜しげもなく秘密明かしてもらって大満足。
ラウ…
ラウラの語りが始まって俄然とっつきやすくなった。
最終章、スコープに変わって台詞もほぼなくなる。
いやらしくもなりそうなものだがなんだか自然で爽やかな終わりだった。
前後編通して、複数人で撮影してる…
謎を中心に物語が構成されていて、その謎を追う登場人物にたいする演出が空疎
色んな時間を行ったりきたりするのもあまり効果的でないと感じたし、なにせ結構な量の会話が謎を巡った説明的なものばかりで、聞きな…
ドンピシャや、これよこれ、こーいうナラティブを待ち望んでたのよ映画に対し!って途中まで熱くなった。途中まで。「伝奇集」「競売ナンバー49」みたいな文書内文書、物語内物語が「合わせ鏡」のように(ゆるく…
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