夏の終わりに願うことに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『夏の終わりに願うこと』に投稿された感想・評価

chacha
3.7

ソルは療養中の父に会いにきたのに、なかなか会えず。
親族やまわりの人たちは個性的な人々ばかりで、それがまたちょっと不穏な感じがしてしまう。
病人やソルを守るためにしてることなのに。
子どもって感じと…

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Mary
3.6

メキシコでの日常風景を切り取ったような感じ。とにかく毎日を生きていて、家族という枠組みがとても大切だけど疎ましくも思うところもあり。
親族だけどそこに居難い感じとか、小さい頃に感じたなぁという記憶も…

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父親の病気がよくなりますように、と願う少女。実家で療養する父の誕生日パーティーに集まる親戚や友だちたち。淡々としたその1日に凝縮された人間関係、暮らしや文化を感じる。少女の何かを見つめる眼が印象的だ…

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死が近い若い父親の誕生日
娘ちゃん1番パパに甘えたいだろうになー
パパはしんどいからなかなか合わせてもらえんし、パパ主役で親戚みんながパパにかかるし、パパはみんなを気遣って頑張るし
いそいそと家族が…

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少女の気持ちが喜びから悲しみや不安へ向かう、ほんの数時間の出来事。生まれ変わりとかそっち系の宗教的な感じもある。でも最終的には無に変わりない。父がどういう人だったのかよく分からなくて、その点が感情移…

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父親の死という悲劇から少女を守ろうとする(あるいは一時的に遠ざけておこうとする)家族の苦闘や葛藤と、迫りくる父親の死を戸惑いながらもなんとか理解し受け入れようとする少女の幼気な姿が交差する、得も言わ…

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TRT421
3.5

原題はTOTEM

調べると

「トーテム(Totem)」とは、特定の部族や血縁集団が「自分たちの祖先」や「守護神」として特別な結びつきを信じ、崇拝する野生の動植物や自然物の象徴のこと。もともとは北…

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akrutm
4.0

病気療養中の父親と久々に会えることになった7歳の少女ソルの、喜びと不安が交錯する夏の一日を繊細に描いた、リラ・アビレス監督による長編第2作目のドラマ映画。監督自身の娘が7歳のときに経験した実体験をも…

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観終わるのにだいぶ時間がかかったけど、終わってみればじわっときてる。

とても沁みました。

ある程度の大人になると、それまでの人生の中で大切な誰かを亡くした経験がきっとあるはず。全ての人に響く作品だと思います。

この作品の主人公はまだ7歳。病気のお父さんに久しぶりに…

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