夏の終わりに願うことの作品情報・感想・評価・動画配信

『夏の終わりに願うこと』に投稿された感想・評価

3.9

少女ソルがとにかく可愛い。ソル=太陽、なんて素敵な名前だ。お父さんに会いたいだけなのになかなか会わせてもらえなくて、でもお父さんどうやら末期癌らしくて、パーティーとか人前に出るなんてとんでもなく辛そ…

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0301
5.0

この映画は観客に物語を理解させようとせず、代わりにその場に居続ける感覚を与える。
父親は英雄でも被害者でもないが、そこに在ることで周囲の人間の倫理・優しさが可視化される。
そして少女は、守られ傷つき…

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Haruki
4.2

病気療養中の父親と久々の再会をする少女の視点を通して、家族の姿を愛おしく映し出した作品。

不安や希望、哀しみ、戸惑い…。
7歳の少女に押し寄せる感情の波を静かに描く。

死がそばにある空間では、逆…

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3.4

 またまた安直な邦題の作品ですが、原題の“TÓTEM”を日本語で意訳するのも難しいのでしょう。海外の映画のタイトルは、何かの象徴を単語だけで表現していることが少なくありませんが、そのままでは日本の言…

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aopon
3.5
淡々と家族の愛と哀しみが描かれるストーリーは
地味だけどいい。
何も語らない余韻あるラストが秀逸。
録画していたの再生したら映像がキレイじゃなくて挫折。
早送りしてみたけれども、サムネのような感じではなかった。
3.4

見てる間、ずっと胸に何かがつかえてて苦しいような気持ちがした。それこそがまさに身内の死が近づいてる家族の心境だと思う。楽しいことをしてても、普通の生活を送ってても、心から笑えない感じ。それを観客に疑…

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漁師
3.8

祖父の家で、末期ガンと戦う父(トナ)。多分、本人は、親族が集まり、明るく彼の誕生日を祝うことで、本人も「自分自身が永くない命であることを、多分感じ取っているのだろう」。娘(ソル)は、夏休みを兼ね、父…

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このレビューはネタバレを含みます

7歳のソルは祖父宅で療養する父のトナの誕生日パーティへ参加する。明言はされていないがどうやらトナの病状は悪そうだ。咽せ返るような“死”の空気に絶望が隠せない。
このような題材の映画は感動の押し付けが…

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yra09
-

御涙頂戴に寄せることなく家族のある日のフィルムを見てるような、不思議な映画やった。
そもそも終末期の人の誕生日を祝うってめちゃ不思議。普通に考えたら最後に思い出を残そう、楽しい時間を過ぎそうやろう…

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