改めて、原作をちゃんと読みたいなと思えた作品
トットちゃんという子が他の子達とすこし違ったタイプで、トモエ学園で居場所をみつけて仲間と成長していく
感動ストーリーだけではなく当時の事象が所々に反映…
ストーリはけして面白くはないが、作画がめちゃくちゃ良い。
時にアートな感じのところも良かった。
昭和の当時の裕福層のモノや様子が面白かった。
食パン焼きは今じゃ見れないタイプの焼き方。
戦争時代だけ…
随筆調で描かれた徹子の原体験。
何か特別な出来事が起こるわけではないが、一つひとつの出来事に意味があり、人生を作っているのだと、己の脚下に目を向ける契機をもたらす作品。
魂は人に売れないとの父の決断…
トットちゃんから見える美しくてキラキラした世界に隠れている戦争や死といった暗い影。徹子さんは楽しいこと嬉しいことだけではなくたくさんの辛いこと悲しいことを乗り越えてきた方なんだろうなと改めて感じまし…
>>続きを読むトットちゃんが「黒柳てつこです」と自己紹介した時にまさかの実在する大物著名人の過去が描かれている事に気づく。。
ちょうど戦争が始まる時期の生活の変化が描写されてて、友達との思い出が1番記憶に残って…
映画「窓ぎわのトットちゃん」製作委員会