木漏れで影ゆえの光を知るからこその「影には意味がある」なんだろうなと。そして「いまはいま、こんどはこんど」でしかない作品でもある。もっと淡々としててもいいくらい。それぞれの滲み出るドラマは、別に全部…
>>続きを読む木漏れ日を、盆栽を可愛がることを、毎日少しずつ続けるマルバツを、迷子の子が手を振ってくれたのを、毎日見かける人と目が合ったときの会釈を、銭湯の一番風呂を、行きつけの飲み屋を、カセットテープで聴く音楽…
>>続きを読むみんなトイレはきれいに使おうね。
毎日が似ているけど少しずつ違う。実際にこんな人、いそうだなというのが(現実はともかく)少ないセリフで説得力を持って語りかけてくる。
カセットテープは持ってないけ…
幸せとはなにかを考えさせられる映画でした。
不平不満を抱え幸せがないかのように捉えてしまう社会生活ですが、見方を変えるだけで実際は日常にたくさん転がっているだということ。
幸せの形は一つではない…
必要な仕事、必要じゃない仕事。
僕は、幸せは大きさじゃなくて、感度だと思うけど、それを肯定してくれるような映画。
人生はだいたい退屈で、たまに楽しい事がある、それくらいでいいし、そんなものだ、と…
役所さん演じる寡黙な
トイレ清掃員が眺める世界
音楽がいい
カメラワークがいい
役者陣がいい
(役所広司さん、最高です♡)
ヴィムヴェンダース監督らしい
詩的な世界観がいい
この社会は
冷た…
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