このレビューはネタバレを含みます
この監督の映画初めて見たけど、
やけにBGMがすくねぇのと、義務感で恋愛をしているのかってくらい顔に感情を出さずにその後のシーンと歌で感情を伝えてくる。二度手間だろって思ったけど、歌が良いからギリ…
フィンランドのシュールな笑いを感じられる映画です。
どいつもこいつも真顔で淡々と会話するところ好き。
音楽の使い方も良かった。
いちいち歌詞が登場人物の気持ちとリンクしていて、しかも何気に良曲である…
2020年代とは思えない、時代と隔離された2人。労働者階級の不器用な恋。
そんな素朴さが、finnishな美を演出する。
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ささやかな幸せに感じる美しさはあるが、報われない境遇が普通に可哀…
思ってたよりシュール。ただ現実的ではある。
画は絵画的で、暗い場面でも赤だったり黄色がよく入るから画として暗すぎず調和が取れてる。2人の黄色と赤の対比も面白い。2人の生活にそれぞれの色が入り込む。…
独特の語り口や“間”の取り方など、まさに アキ・カウリスマキ 監督らしさ満載の作品だった。
台詞が少ないぶん、登場人物の感情や関係性を行間から想像する余白があって、そこもこの映画の面白さだと思う。…
© Sputnik Photo: Malla Hukkanen