男女のすれ違いを描いたフィンランド映画。ラジオでウクライナの戦争についてかなり触れられている。
画面の色彩にこだわりを感じる。主人公は基本赤い服を着ていて、背景や小物はそれを引き立てるような色になっ…
このレビューはネタバレを含みます
おもしろかった!
生活の音を聞きたくなる映画だった
すぐに失職するし、酒は飲みまくってしまうし、戦争がある現実に辟易してしまうけど、そのなかでしたたかに生きていこうとするところがよかった
ヘルシンキ…
シネマリス、案内なく初訪でたどり着くのは難易度高いw
カウリスマキのプロレ作品らしい始まり 大して潤いのない暮らししても、損得抜きに付き合える知人がいるって恵まれてないか‥ アスパラとキノコにゆで卵…
雨の湿気や酒場の薄暗さ、タバコの煙やラジオから流れる音声まで。一定して落ち着いたトーンから展開される静かな愛の物語。
スタイリングや家具から北欧の時代感を視認出来たのが嬉しく、
何よりチャップリンが…
なんてことないっちゃなんてことない話ですが、なんとも言えない間で程よく放り込まれるボケにクスッと笑わされる。ロマンチックな感じはあんまりないのだが、それもまたいい。よく考えると主人公2人とも散々な目…
>>続きを読むフィンランドの首都ヘルシンキに
暮らすアンサは職を失い、友人と
行ったカラオケバーで、
工事現場で働いているホラッパと
出逢い、街中で偶然再会したこと
がきっかけで映画を観ることに。
別れ際に電…
© Sputnik Photo: Malla Hukkanen