新宿シネマカリテ スクリーン1にて鑑賞
カリテ メモリアルセレクション
私は面白く感じましたが、一般受けはしないだろうなぁという典型的な映画ですね。肌触りがちょっと異質ではありました。
詳細な感…
カウリスマキらしいシュールなユーモアが心地よく漂う静かな作品だった。色の組み合わせや配置の妙も相変わらず目に楽しい。いつもながら、貧困層に向けられる眼差しはとても優しい。つつましく質素な日常の中で小…
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フランス版のラブコメ映画。
ありえんタイミングでありえんことが起きてる。主人公がおしゃれパリジェンヌだから何が起きてもお洒落に対応してて笑った。
世界各国共通でラブコメはどのようなテイストでも私の肌…
映画がもつ素晴らしさのひとつに、行ったこともない国の風景や文化、生活感などを感じることが出来ることが挙げられます。
普段あまり見ない国の映画を観るとそう感じます。
とても地味で人の心を感じることが出…
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突然のデッドドントダイで爆笑
終始画面が綺麗で美しい
けどなんか話はさっぱりしてた
最後アンサがスタスタ歩いてくからホラッパが松葉杖で爆速で追いかけてて笑った
ウクライナのニュースがずっと流れてたの…
人生が変わるような出会いやチャンスは、歳をとってからでも全然あるよー😇ってポジティブになれる映画。底辺コメディだけど、最近観た「松ヶ根乱射事件」とかと違って、人々がみんなすごく愛おしくて応援したくな…
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「男は鋳型みたいなもの。みんな同じで、しかも壊れてる」って台詞がよかった。まあでも鋳型の壊れたアル中と恋愛するのがハッピーエンドなのか?とは思った。
カウリスマキ作品のキャラクターって大体「ペーソス…
ラジオから流れる、ロシアがウクライナに侵攻したってニュースがなかったらアキ監督の1986年に公開された『パラダイスの夕暮れ』とまったく同じ雰囲気でした🥹!初期の作品から40年近くも経ってるのにこん…
>>続きを読む© Sputnik Photo: Malla Hukkanen