普段何気なく耳にしている工事音・人が歩く音・会話みたいなものが近いのに遠い全く違う聞こえ方をした不思議な体験。
日常を覗いてるわけでもなく、歴史を追体験しているだけでもない新しい感覚を味わう作品だ…
この映画が面白く無い人は単に歴史の勉強不足。ユダヤ迫害の知見不足だろう。
改めて、教科書なりYouTubeなり、他のユダヤ人虐殺映画なりを見て知識を溜めてから再視聴すべき。
収容所の真横に住むという…
「関心領域」って考えさせられる言葉だね。
自分のことだったら小さなニキビひとつでもテンションが変わるのに、遠い国の出来事だったら多くの犠牲者が出る事件でもさほど心は動かない。
全てに関心を持つこと…
このレビューはネタバレを含みます
好きなタイプの映画だった。淡々としている日常と、同じ場所で圧倒的な暴力が起きているという事実。知識としてそれを知っている人、音や違和感に敏感な人には何が起きているのかが分かって具合が悪くなる。暴力や…
>>続きを読む常に意識の半分を音に持ってかれるという面白い体験。
1月に「夜と霧」を読んだばかりだったので、
前半の夏の緑が多い風景に驚いた。(夜と霧を読んでいる時は、ずっとグレーな背景を想像してたから)
「こ…
ちょうと今日、出先のエレベーターで、知らないおばさまと、
「曇りばかりで嫌ね」
「やっぱりお天気だと気持ちもよくなりますよね」
とお話をしました。
アウシュビッツの映画や記録はこれまで何度か観てお…
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