アウシュヴィッツ強制収容所へ訪問する道中で視聴。
塀の向こうの惨状に思いを馳せてみたり、穏やかに暮らす一家や迫害される人々に対してあまりにも無関心な会話に憤ってみたりするけれど、そのどれもがただただ…
冒頭から度肝を抜かれた。この映画はホロコーストを見せるのではなく、見せないのだというブラックアウト。あとはホロコーストが垣間見せる、音、さりげないシーン。とくに音は緻密に設計されていて、パーティーで…
>>続きを読む個人的には、とても良い作品だと感じた。ごく稀にある善意が映し出されるからこそ、当時の残酷さがリアルに描かれる。またそれは当時も今も実は変わらないという皮肉さ。私たちも今の世界情勢にどこまで関心を持て…
>>続きを読むずーっと気になっていたけど、視聴後にどんよりと心が重くなるのではないかと思うと、それに耐えうる精神状態じゃないと観れないなと思って遠ざけてきた。
観てしまったら、残虐なシーンは一切無いのに、無いか…
これを映画館の重低音と共に観たあと、3日くらいちゃんと眠れなかったし、1週間くらい気分が鬱々とした。
でも1週間後には普通に元気になってる自分も浅はかでゴメンみたいな。
映画が終わって家に帰ったあ…
ここ最近では最も感情を揺さぶられ、最も読後感が残り続けた作品
もちろん悪い意味で笑
鑑賞後しばらく頭痛がした
音の映画といっても過言ではない
アカデミー音響賞も納得
月並みな「実は普通の人間だ…
アウシュヴィッツ強制収容所の所長ルドルフ・ヘスは、隣接する邸宅で妻ヘートヴィヒや子どもたちと穏やかに暮らしていた。美しい庭やプールの向こうでは銃声や叫び声が響き、煙突から煙が立ち上る。やがてルドルフ…
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