アウシュヴィッツ強制収容所の隣の家で普通に暮らす家族の話
ひとつの家族の日常を見るだけの映画。
でも、最初はサイレンの音が気になったり明かりが気になったりしたが、見ていくうちにサイレンの音が始めほど…
このレビューはネタバレを含みます
【想像力と音で感じる】
ホロコーストを描いた映画の中でも、強烈な印象を残すであろう今作は、ある意味「見えている」映画よりも、よりグロテスクに出来事を感じさせる。かなりリアリティを意識し、多くのリサ…
このレビューはネタバレを含みます
意識をどんなにそらそうとして忘れたふりをしていても、目や耳から感じるものは正直だ。しかし意識を向けたところで問題に対処できるかと言われるとまたそれは別問題。結局長いものに巻かれとくか、となる。人間の…
>>続きを読むこんなに音響で観る映画初めてかも。
いまの暮らしに執着して、アウシュビッツの女王と呼ばれて悦に浸る妻が印象的だった。
自分の力で手に入れた暮らしではないから、一度手放したら再現できないからこそ…
もし日本で突然、〇〇人を全滅させよう。
焼き殺そうって言い始めたら。
逃げよう。
そんな国からは逃げよう。
少なくとも、どうすれば大量に効率的に焼き殺せるか、という発想にはならないな〜
夜の燃…
感想
家族か親族の日常だが隣はアウシュビッツ、
主人はルドルフヘス司令官 4人の子供達
使用人は男女ソフィーアニエラ
女の会話はダイアモンドは歯磨き粉の中で見つけたと、ルドルフは設計士と焼却炉…
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