絶対悪と規定された存在に盾突けば、善の立場に立てる。否、善悪どちらの立場を取ることもなく、戦争に対しては反対の意を示すことが世界平和への道である。とは思わない映画であった。「戦争の是非は問うまでもな…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
1945年アウシュビッツ強制収容所の隣に住む家族。視点が面白い。毛皮のコートを着て口紅を試す夫人、川で遊んでいるもの、煙突からの煙、聞こえる悲鳴、どこまで無関心でいれるか。この映画はまあつまらないと…
>>続きを読む色々と分からないところが残り、後で解説を見て少しだけ補完出来た。
全体的にあえてぼかした描き方で、観客に雰囲気を感じ取って欲しかったのだろうけど、事実を元にしたこの映画がそれで良かったんだろうか。
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