怖かった。怖いシーンがあった。
亡くなった人の多さと理不尽さを思えば、そうしたネガティブな感情が喚起されることがあって意味があるだろう。
しかし、だ。
監督のジョナサン・グレイザーはユダヤ系である…
説明的な会話が一切なく、こちらの考察が捗るようなそんな作品だった。
初めの真っ黒な画面が1、2分流れるシーン。最初は不具合かと思ったが、映像は進んでおりその中で感じる気配は、ガス室を暗喩しているの…
2026年、旧作132本目(新作21本)合計153本
やっぱりA24苦手だなって。鼻につくんだよね。関心領域の外にあることだから、別にそこを起点として物語は展開しないよってことかな。やりたいことは…
淡々と過ごす、何気ない日常。
なんてことはない平和な1日。
花に水をやり、犬とプールで遊ぶ。
何が足りない? どうすれば幸せになれる?
ぼくたちがいつも思い悩むのはぼくたちの関心の内側だけ。
…
遠巻きに地面と垂直に切り取られたカメラワークが不気味さと他人行儀さを感じさせてくる。
何気ない日常なのに少し重たさが感じられて、話している内容も「荷物を効率よく焼く炉」について話しているけどその荷物…
とくに何かが起こる訳じゃない
アウシュビッツの隣に住んでる家族の日常
子沢山で子どもたちは皆元気で広いお庭で綺麗なお花を育てて、その花の香りを嗅いで幸せを堪能して。
わいわいと噂話や雑談をして。
…
音響のこだわりも凄いが、この映画の不穏さを後押しするのが絵作り。
キューブリック作品のシャイニングを観た時と同じような不気味な気持ちになる。
規律に整えられた壁と床を1点から撮影し、ラストの現代の…
内容、メッセージとしては短めかな?
収容所の隣に住んでる家族の生活。
ヘス妻やべーやつ。
アウシュビッツについてちゃんと知りたいとかそういうのは別の映画をおすすめします。
これはあくまでその一部…
WW2周辺の映画を観たいなと思い立ち、ジョジョ・ラビットの次に視聴。
ホロコーストをはじめとした基礎的な時代背景を知識として入れた上で鑑賞をしましたが、お恥ずかしながら途中で眠ってしまった……起きて…
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