アウシュヴィッツ強制収容所で何をされてたか、何が起こってたかとか関心がある人は結構見れるのかな〜と
カメラワークが不穏さを出してていいなーとは思ったけど言ってしまえば日常を映しているだけなので退屈で…
一人の人間の持てる関心や認知の領域には限界があること。私たちはここで描かれた世界の延長線上におり、時代や社会が変わっても本質的に何も変わっていないこと。そういう部分を見つめるための、有効な手段の一つ…
>>続きを読むアウシュビッツ収容所の隣を描くという、とんでも物語からは想像できないほどの、あまりにも無関心で平和な日常。
そこに潜む明らかな狂気。
これがこの作品でずっと漂っていて不気味。
カメラワークも家の中…
終始気味が悪くグロテスクな映画。
戦時中とは思えない贅沢な暮らしのひとつ壁を隔てた向こう側はアウシュビッツ強制収容所。銃声や悲鳴が聞こえ、焼却炉から煙があがるのも最早日常、ただただ幸せな家庭生活が繰…
映画の情報をあまり入れずに見たのが功を奏したと思う。
関心領域(Interessengebiet)とは、アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所の周辺40㎢のエリアのこと。収容所を運営するSSの生活拠点…
柵、有刺鉄線、軍服、発砲音に黒い煙。
その隣の家で洗濯やメイクなどの「生活」が行われる姿に、大きな違和感を覚える。夫妻が何も起きていないかのように振る舞い「最高の家」と言っていることや、虐殺と遺体の…
収容所の出来事を想像させるような暗点から始まる。
当たり前に子供たちがいるのがびっくりするな。どういう風に育つんだろうか。
合間に入る白黒反転映像の意味とか、わかりきれなかった、、
ヘンゼルとグ…
なんとも形容しがたい。
とにかく時間の進まない映画だと思った。
ルドルフの置かれる立場に少しの変化はあったが、状況は全くと言っていいほど変わらない。
平穏な日々とも言えるのだろう。
ただ家庭内暴力や…
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