ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)のネタバレレビュー・内容・結末

『ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ゴダールのことは知ってる気になってたけど、まだまだ知らないことがあって勉強になった。
彼がお母さんのお葬式に来るの拒否って、どんな家族。屈折するの当然だな。若いうちに褒められ過ぎて肥大化した自己愛を…

>>続きを読む

正直アンナ・カリーナ時代しか好きではないゴダールだけれど、困惑しかなかった政治の時代からの流れなどが軽〜くわかったような(そうでもないような)感じで良かったかな。

しかしやっぱりややこしい人間だな…

>>続きを読む

たとえ希望が叶わなくても
僕らは希望を持ち続ける

ポスターのゴダール
ジュード・ロウに見える。。。?

そういえばゴダールて
亡くなったんだよなぁと
今更思い出した笑

良くも悪くも
誰も作ら(れ…

>>続きを読む

生涯、映画に対して"わからない"を貫いた男の軌跡。

映画内のインタビュー映像でゴダールが「今、目の前に子供たちが現れて話しかけたいと思った時、私には『映画に出ないか?』という言葉しか持っていない」…

>>続きを読む

先に劇場鑑賞していた映画仲間がイマイチ腑に落ちてない感じだったのが、今ようやく理解。

100分でまとめ切れる訳がない。
ゴダールの生きた時代こそが、激動の映画の歴史そのもの。
その張本人は誰のため…

>>続きを読む

パンク精神
80歳になって再出発するために、アーカイブ手放すの凄いなぁ
お金持ちの家庭に生まれるが映画監督の道を反対され、母親の葬儀に参列できないくらい家族とも疎遠になり、俳優を自分の作品の駒のよう…

>>続きを読む

ゴダールの映画、わたしは特に、アンナを映したものがすき。わたし(観客)が見たいアンナを、ゴダールは、的確に映し出してくれるから。
そうでないもののなかでは、カラビニエ、パッション、カルメンという名の…

>>続きを読む

 「プラン9・フロム・アウタースペース」というトンデモクソ映画を観て以降、映画を見る気が若干起きなかった笑。映画への考え方が一時的瓦解を起こしたので、脳内整理するために同じく映画の革新者であるゴダー…

>>続きを読む
人間ではないことに自覚があったのが好感。存在。
2023.76

ゴダールが亡くなったときに
映画仲間から教えてもらい鑑賞し始めた。
フランス映画に苦手意識を持ち避けまくっていたが、言葉では言い表せないハマる感覚があった。

こういうドキュメンタリーを観ると
政治…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事