ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)』に投稿された感想・評価

憎めないヤツ

言葉に映画的価値が宿っている。
秀作も駄作も彼の魅力のうち。

55
3.6
「フィルムが生じ イメージが生じる 見えないときに 目に見えないとは 見えないことだ 信じられないも同じだ 映画は信じられないものを見せる」


ゴダールの映画史
いつか絶対見る

「勝手にしやがれ」は、それ以前に観たどの映画とも違っていて撮影や編集の技法が新しいと感じたし、アンナ・カリーナが出演する映画には、何の躊躇いもなく彼女が好きだから映画を撮るんだという思いが溢れている…

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カルチェラタンのシネクラブで トリュフォー リヴェット ロメールたちに出会った
Yutaka
3.4

ゴダールビギナー向けの内容。かく言う自分も、ジガ・ヴェルトフ期や後期作品、映画史も見れていないのでビギナーの1人ではあるのだが。作品ごとの役者のインタビューとかも乗っていて、これを見ると改めてゴダー…

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配信終了間近だったので、勢いで観ました。
ゴダールやヌーベルバーグは、名前を聞いたことがある程度。
全編、印象の強い作品でした。
後半は思想性が前に出てきて、圧倒されます。
WEST
-
ゴダールの映画あんまり見てないけど、
変わった人で面白いなぁ。
想像以上に沢山映画作ってんだな。
jun
-
記録

ゴダールはこの映画を好きじゃないだろうけど許してはくれる。
そんな気がする、多分。
味
-

ゴダールのこと "はいはい今日も意味わからん" ぐらいのスタンスで観ているくせに、次から次からゴダールの映画を観てしまう。だから本当はゴダールのことが大好きなんです。もちろん意味を理解できたことはな…

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この手のアーティストを題材にした伝記ものをたまに見るが、個人的にはアーティストよりも作られた作品の方が重要なので流し見で見ることが多い。それにドキュメンタリーは作り手の意図によって現実を演出するので…

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