先日も「ふたりのヌーヴェルヴァーグ」観たりしてるんで、違った視点からのゴダールのドキュメントだった。アンナ・カリーナがスカウトされるきっかけのCMが見れてよかった。撮影のバックサイドと実際の映画を組…
>>続きを読むゴダールの作品が好きでいくつか観てはいたがゴダール自身のことはそれほど知らずにここまで来ていた。
紆余曲折はあったけれども一貫して"ゴダール"であり、作家であり、映画監督であり、研究者でありつづけ…
結局現場で無意識に権威主義的行動を取っていたので、活動家たちのフェアな対応が嬉しかっただろう。それと同時に彼は活動家にはなれなかった。いいや彼は、政治を個人に帰結させた活動家であり、その個人が人間で…
>>続きを読む20代のときに一目惚れしたゴダール作品たち。
おおよそ古いものから、飛ばし飛ばし、気の向くままに観てきたけど、歴史的背景(政治的な出来事などを含む)や、文化的な知識などがないせいで、内容がわからない…
記録用
シリル・ルティ監督作品。
ゴダールの入門編のようなドキュメンタリー。
7月公開のリチャード・リンクレイター監督のゴダール監督の『勝手にしやがれ』を制作を舞台にした『ヌーヴェルヴァーグ』が楽し…
リンクレイターの『ヌーヴェルヴァーグ』あるからこの機会にゴダール入門したいなと思って鑑賞。ゴダール観始めたら沼りそうだなと思いつつ、とっかかりがなくてあんまり観てなかった。とりあえずこの作品で出てき…
>>続きを読む『勝手にしやがれ』〜『ゴダールの映画史』まで、ジャン・リュック・ゴダールという人のことを一通り知ることができるドキュメンタリー。
言うまでもなく天才的な映画監督であり、革命家でもあり、そして異端児…
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