ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)』に投稿された感想・評価

nm
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映画は芸術なんだから作家に注目しろ!と立ち上がったひとが、政治に接近していくにつれ運動なんだから個人としての作家を消さなければならない、というジレンマにさいなまされるのはおもしろい。映画は反民主主義…

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ja
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GODARD CINEMA(2022)
不完全の美、無頓着の美 
映画を見ていると感じさせること
盗むこと
破壊無くして創造なし
混沌から調和を解放する
人と闘った方が仕事が進む
内気
考え直してい…

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画鋲
3.3
意外と機敏なゴダール。
自分が孤独で人付き合いが下手なことを自認してるのも好感もてる。やっぱり映画監督は厄介な人間であって欲しい。勝手に早逝の天才みたいに思ってたけど多作で長生き。
1年前はヌーベルバーグとスピルバーグの違いも分からなかったのに急成長
ノノ
3.8

ゴダールはマジでパンク。若くして裕福な家をわざわざ出て、センスで突き進んで、有名になりたいと忘れられたいの狭間で彷徨いながら映画を作り続けた。このドキュメンタリーは、貴重な本人映像やインタビューを交…

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Machy
3.3

ゴダールは凄いんだろうけど、全体的にはあまり好きではなく、その理由が垣間見れる内容でした。でも、もし彼が政治的な思想を持たなかったら、どうなっていたのか?を、ちょっと考えてしまいました。トリュフォー…

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4.0
ゴダール=革命家と思いがちだけれど、本篇では「列に割り込まれるのが怖い」と評されていたのがすごく腑に落ちた。伝説じゃなくて存在なんだ。彼は映画にすらできないことを追い求めたのではないか。

先日も「ふたりのヌーヴェルヴァーグ」観たりしてるんで、違った視点からのゴダールのドキュメントだった。アンナ・カリーナがスカウトされるきっかけのCMが見れてよかった。撮影のバックサイドと実際の映画を組…

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靉靆
3.5

ゴダールの作品が好きでいくつか観てはいたがゴダール自身のことはそれほど知らずにここまで来ていた。

紆余曲折はあったけれども一貫して"ゴダール"であり、作家であり、映画監督であり、研究者でありつづけ…

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Gakuto
3.2
ゴダールを分かりやすく教えてもらえると思ったら、より分からなくなって終わった

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