ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)』に投稿された感想・評価

味
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ゴダールのこと "はいはい今日も意味わからん" ぐらいのスタンスで観ているくせに、次から次からゴダールの映画を観てしまう。だから本当はゴダールのことが大好きなんです。もちろん意味を理解できたことはな…

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この手のアーティストを題材にした伝記ものをたまに見るが、個人的にはアーティストよりも作られた作品の方が重要なので流し見で見ることが多い。それにドキュメンタリーは作り手の意図によって現実を演出するので…

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ガ
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この種の人間を、表面をなぞるだけで理解した気になることはできない。
映画とはなにか、芸術とは政治活動とは何か、ゴダールとはなんなのか。
分からない。

ただそんな謎めいた存在が持つ特有の引力があるの…

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何気なく始めたが、とても面白く一気に観た。作家性の深くには入り込まずに、時代ごとのJLGの仕事を概観しており、入門編として素晴らしい出来だと思う。

メディアからの取材に対して、常に自分を相手にわか…

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フランスの映画監督ゴダールについてのドキュメンタリー。先月「はなればなれに」を観た時にアマプラでおすすめに出てきたところから知り、気になって観了。

「はなればなれに」は映画ではあまり見かけない表現…

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4.0
ゴダールの内面が赤裸々に語られておる…。
後退や決別がゴダール作品を生み出してるとはかっこよすぎる。
思想強めでクラクラしたけど😵‍💫
rico
3.5
ゴダールのターニングポイントを4つくらいに分けて時系列でまとめてるんだけど、最後が映画史で、その後とかも知りたかったんだけどな・・・という気持ちになった。
Neki
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ゴダール神話を過度に持ち上げず、晩年の孤立、不信、対人関係の破綻を隠さず映す。

ゴダールの言語不信・他者不信を明確に取り上げており、映画言語を変えた事実は讃えつつ、ゴダールという人物の映画史的価値…

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kmza
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目新しいものは少ないけどゴダールの作品にでてた女優が現在の視点から語る姿が見れたのがよかった


2025.12.21
U-NEXT

ゴダール作品が好きです。
はっと思わせるような映像に詩を語るようなセリフが乗る。
会話は芸術を表す道具となり、他の映画とはちょっと違う独特の制作物に仕上がる。

何を言いたいのか意味は分からないけれ…

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