ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)』に投稿された感想・評価

ノノ
3.8

ゴダールはマジでパンク。若くして裕福な家をわざわざ出て、センスで突き進んで、有名になりたいと忘れられたいの狭間で彷徨いながら映画を作り続けた。このドキュメンタリーは、貴重な本人映像やインタビューを交…

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Machy
3.3

ゴダールは凄いんだろうけど、全体的にはあまり好きではなく、その理由が垣間見れる内容でした。でも、もし彼が政治的な思想を持たなかったら、どうなっていたのか?を、ちょっと考えてしまいました。トリュフォー…

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4.0
ゴダール=革命家と思いがちだけれど、本篇では「列に割り込まれるのが怖い」と評されていたのがすごく腑に落ちた。伝説じゃなくて存在なんだ。彼は映画にすらできないことを追い求めたのではないか。

先日も「ふたりのヌーヴェルヴァーグ」観たりしてるんで、違った視点からのゴダールのドキュメントだった。アンナ・カリーナがスカウトされるきっかけのCMが見れてよかった。撮影のバックサイドと実際の映画を組…

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靉靆
3.5

ゴダールの作品が好きでいくつか観てはいたがゴダール自身のことはそれほど知らずにここまで来ていた。

紆余曲折はあったけれども一貫して"ゴダール"であり、作家であり、映画監督であり、研究者でありつづけ…

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Gakuto
3.2
ゴダールを分かりやすく教えてもらえると思ったら、より分からなくなって終わった

結局現場で無意識に権威主義的行動を取っていたので、活動家たちのフェアな対応が嬉しかっただろう。それと同時に彼は活動家にはなれなかった。いいや彼は、政治を個人に帰結させた活動家であり、その個人が人間で…

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anna
4.0

20代のときに一目惚れしたゴダール作品たち。
おおよそ古いものから、飛ばし飛ばし、気の向くままに観てきたけど、歴史的背景(政治的な出来事などを含む)や、文化的な知識などがないせいで、内容がわからない…

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KAKIP
3.0

記録用
シリル・ルティ監督作品。
ゴダールの入門編のようなドキュメンタリー。
7月公開のリチャード・リンクレイター監督のゴダール監督の『勝手にしやがれ』を制作を舞台にした『ヌーヴェルヴァーグ』が楽し…

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リンクレイターの『ヌーヴェルヴァーグ』あるからこの機会にゴダール入門したいなと思って鑑賞。ゴダール観始めたら沼りそうだなと思いつつ、とっかかりがなくてあんまり観てなかった。とりあえずこの作品で出てき…

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