ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)』に投稿された感想・評価

先日も「ふたりのヌーヴェルヴァーグ」観たりしてるんで、違った視点からのゴダールのドキュメントだった。アンナ・カリーナがスカウトされるきっかけのCMが見れてよかった。撮影のバックサイドと実際の映画を組…

>>続きを読む
靉靆
3.5

ゴダールの作品が好きでいくつか観てはいたがゴダール自身のことはそれほど知らずにここまで来ていた。

紆余曲折はあったけれども一貫して"ゴダール"であり、作家であり、映画監督であり、研究者でありつづけ…

>>続きを読む
Gakuto
3.2
ゴダールを分かりやすく教えてもらえると思ったら、より分からなくなって終わった

結局現場で無意識に権威主義的行動を取っていたので、活動家たちのフェアな対応が嬉しかっただろう。それと同時に彼は活動家にはなれなかった。いいや彼は、政治を個人に帰結させた活動家であり、その個人が人間で…

>>続きを読む
anna
4.0

20代のときに一目惚れしたゴダール作品たち。
おおよそ古いものから、飛ばし飛ばし、気の向くままに観てきたけど、歴史的背景(政治的な出来事などを含む)や、文化的な知識などがないせいで、内容がわからない…

>>続きを読む
KAKIP
3.0

記録用
シリル・ルティ監督作品。
ゴダールの入門編のようなドキュメンタリー。
7月公開のリチャード・リンクレイター監督のゴダール監督の『勝手にしやがれ』を制作を舞台にした『ヌーヴェルヴァーグ』が楽し…

>>続きを読む

リンクレイターの『ヌーヴェルヴァーグ』あるからこの機会にゴダール入門したいなと思って鑑賞。ゴダール観始めたら沼りそうだなと思いつつ、とっかかりがなくてあんまり観てなかった。とりあえずこの作品で出てき…

>>続きを読む
二兵
3.5

『勝手にしやがれ』〜『ゴダールの映画史』まで、ジャン・リュック・ゴダールという人のことを一通り知ることができるドキュメンタリー。

言うまでもなく天才的な映画監督であり、革命家でもあり、そして異端児…

>>続きを読む
憎めないヤツ

言葉に映画的価値が宿っている。
秀作も駄作も彼の魅力のうち。

55
3.6
「フィルムが生じ イメージが生じる 見えないときに 目に見えないとは 見えないことだ 信じられないも同じだ 映画は信じられないものを見せる」


ゴダールの映画史
いつか絶対見る

あなたにおすすめの記事