劇中ずっと空気が張り詰めている。緩むシーンはあってないようなもので、あったとしても直後に背筋がゾワっとする展開がある。墓参りのシーンが最たる例。
役者陣が軒並み素晴らしい。文則(田村健太郎)のほぼ…
究極にザワザワする。
淡々と進んでいく。
夫の感性がめちゃ怖かった。
でもきっとどこにでもあるような
今も世界のどこかで起きているような
本当はそんなことのうちのひとつ、
なのかも知れないけど。
冒…
不倫してるからこそ、もう一つが軋みながらも回る。
恋って自分も知らない自分を
新しく連れて来てくれますもんね。
旦那と話さない事で、自分の中で自分と対話する癖がついて…
それに旦那と違う呼ばれ方が新…
演技派揃いだから内容的にゾワゾワした
セリフのないシーンでも感情が伝わってくる
会話がリアルでグイグイ引き込まれる
門脇麦が誰に対しても肝が座ってて怖かった
不倫ってどうしても繰り返しちゃうのかな
…
夫と恋人の間で行き来するヒロインが、
ある出来事をきっかけに、
感情をぎゅうぎゅうに内側に押し込んでいく、
加藤拓也監督の日常目線の人間ドラマ。
門脇麦の演技が本作の支柱になっているが、
感情を無…
「ほつれる」製作委員会&COMME DES CINEMAS