
このレビューはネタバレを含みます
友人の紹介で上映会で視聴。
津波で家族や友人を亡くした3人の手紙を軸に話が進むドキュメンタリー。
ひとりは、津波で多くの子どもたちと先生が亡くなった小学校で生き残った方、そしてその兄弟を無くした…
【記録】
東京ドキュメンタリー映画祭2020 短編部門
準グランプリ・観客賞 受賞作
日本大学芸術学部映画学科 2019年度卒業制作
イメージフォーラムフェスティバル2020
ヤング・パース…
『春をかさねて』のバックショットの多さを踏まえた上で、カメラの前に自分の姿を見せて、自分の言葉で話すという覚悟のファーストカットに涙が止まらなかった。監督以外の2人の手紙を、佐藤監督自身の手紙に同封…
>>続きを読むタイトルが秀逸で詩情と切実さを感じる。
春を重ねての方は俳優の演技に嘘くささを感じて乗れなかったのだが、今作はドキュメンタリーの中に複数人が読む手紙をナレーションにするという形式を織り込むことで、…
2025劇場記録
春をかさねてと対で見るとこちらはフィクションで作られてて話、手紙の内容に生々しさを感じると同時に、残された人達の力強さや葛藤を感じる
本当に佐藤監督にしか作れない作品、是非春をかさ…
佐藤監督の舞台挨拶があった。大川小学校や大川地区で被災した監督を含む3人の若者の手紙という内容。大川小では児童だけでなく先生方も亡くなっていて、その先生方のご遺族にも手紙をお願いしたが、いろいろな思…
>>続きを読む©SonomiSato