この監督の作品って映画だけど小説みたいなのよね。まさに自叙伝って感じで、この話から教訓的なことを生むわけでは決してないけど、一人の女性の生き様を見た印象が強くて非常に良かったな。
最後もトリアーらし…
このレビューはネタバレを含みます
Filmarksのレビューでややネタバレ食らったので、ほんまにネタバレ機能はちゃんと使ってほしい😭当該のコメントは、2のネタバレを1のほうに書いていたのでネタバレ機能も意味なかったかもしれないが…。…
>>続きを読む最後、ああああああって思った
クソがよっていう
結局そうなるんかい
痛々しい描写耐性が全くないから、中絶シーンはちょっと本当に観てられなかった
前情報もってなかったから余計にきつく感じた
耳と目を塞…
再鑑賞
傷だらけで倒れていた色情狂(ニンフォマニアック)を自称する女性ジョーが、助けてくれた老人に、自分の半生の後編を語り聞かせるという、前作と同じ構成。
快楽を極めたジョーを待ち受けていたのは…
vol.1と続けて観た。
倍速でも長かった。
それにトリアー監督作て
不快な視覚効果が多用なのに
セリフや状況がもうほぼ全部
問題提起的な役割を担い
どうしても考えざるを得ない。
監督の意図でもある…
真面目で、素直で、苦しい人生。。
そこにエロも色気も全く無い。ただ一人の女性の苦しみをぶつけられた6時間半。
時間も相まってほんまにジョーがセリグマンに夜通し語り尽くしているところに居合わせたような…