2023/No.114
処刑の話なのかなと思ったら、処刑の日にいたある人たちの”仕事”にまつわるエトセトラ。
仕事への誇りと、自慢したい認められたい気持ち。急に打ち切られてしまう子どもの時の思い…
ナチス戦犯アドルフ・アイヒマンの処刑の舞台裏を、アイヒマンの遺体を焼却するため秘密裏に焼却炉を作る工場の人々や、そこで働く13歳の少年、アイヒマンを担当した刑務官、ホロコーストの生存者である警察官ら…
>>続きを読む人生で大切なことはすべて映画から教わってます。笑
とくに本作には、今まで知らなかった事を沢山教えてもらいました。
てっきり焼却炉を作る物語かと思っていたので、途中で登場人物の視点が変わるのに混乱……
アイヒマンの処刑まで描かれていた。
全くアイヒマンが出てくることなく、周りの生活や処刑までの時間や生活を描いてた。
アイヒマンを見せないことで、普段のイスラエルの人達がどんな生活してたのかだけを見せ…
転がる石を蹴飛ばした
行方知れず
お気に入りって訳でもないから
捜すこともなかった
去る木曜日
或る雲の多い夜
終わった
何も語るものはない
特筆するような
見出しもない
道端の花が
いつの間に…
アイヒマン・ショーからの流れで視聴。これを6月頭に視聴できてよかった。
アイヒマンは直接描かれず、背中とか後頭部を移す形になっているから余計に不気味感が増している。暗殺や報復から徹底してアイヒマンを…
アイヒマンが処刑された日、関わった人々の視点からの物語。
イスラエル人だけどアラブ系の少年、鉄工所で働くことになり、火葬の為の炉の作製に関わる。鉄工所の社長はユダヤ人の工場の男性に点火して火葬する…
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