このレビューはネタバレを含みます
たっぷりと時間の映画。説明的ではないので、たとえば姉との複雑な感じは彼がゲイであることとも関係ありそうだが、真相はわからない。いろいろなことの「理由」や「原因」について表面的に知るよりも、目立つクロ…
>>続きを読む30歳そこそこ、仕事もバリバリやってたのに急に病気で余命宣告。お涙頂戴ものにありがちなあらすじだけど、この映画の主人公は1人でまっすぐに生と死に向き合う。仲の悪かった姉と和解するわけでもないし、パー…
>>続きを読む「こんなことして何になる?」みたいな言葉は苦手なもののひとつだが、
それは、そもそも生きていること自体が何と言えるものではないじゃないか、と思うからで、先の言葉を発した人が思っているであろう"何"か…
主演のプポーがとても良かったです。映像が美しいと感じました。
作品の時間は短いのですが、プポー演じるロマンと周りの人達の関係の描き方は、短い時間の中で印象に残るシーンが多かったと思います。でも、そ…
フォトグラファーとして成功し、恋人の彼と一緒に暮らす31歳のロマン(メルヴィル・プポー)。ある日、突然ガンで余命3ヶ月を宣告される…
突然の死への宣告は受け入れ難く胸が苦しくなる。しかし化学療法…
オゾン×メルヴィル・プポー!
ぼくを葬る。
フォトグラファーの仕事も、可愛い彼との恋も順風満帆のロマン。
突如として告げられた余命3ヶ月…
化学療法は拒否し、死を受け入れることにした。
とはいえ簡…