濱口監督ファンなので、これも気になってた。「ドライブ・マイ・カー」も良かったけど、その後の「偶然と想像」が私的にめっちゃハマって、あーこの監督好き!ってなった。なんとなく規模的にも内容的にも後者に近…
>>続きを読む話題の濱口竜介監督の最新作。
このタイトルといい、ポスタービジュアルといい、完全にヨーロッパ映画やヨーロッパ圏を意識してますよね。
およそ邦画らしからぬポスターだし、ヌーベルヴァーグっぽいアート系映…
淡々と深く進んでいくのですが、
最後までなんとも目が離せない。
カメラワークも独特で良きです。
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すべてのことや人は、
良し悪しの線引きは不可能。
常にバランスで保たれているが、
それが崩れたとき…
地元のミニシアターで鑑賞。
自然豊かな田舎町に、突如浮上したグランピング施設の建設プロジェクト。
何でも屋を自称する男・巧は、地元民と都会人が納得のいく"対話"を出来るように橋渡し役を買ってでるが…
他人は自分が思っているほど単純じゃないし、自然も人間が思っているほど単純じゃない。
あらすじ。自然豊かな高原の町である水挽町でなんでも屋を営んでいる巧は娘の花と長閑に暮らしていた。そんなある日、東…
濱口竜介監督「悪は存在しない」、見てきた。
やはり良かったなあ。ドライブマイカーは実はそんなにハマらなかったのだけど、これは良かった。
映像美がとにかくすごい。ロケーションの魅力を最大限に活かしてい…
「ホラー映画!? 濱口竜介『悪は存在しない』 —ドゥルーズ『シネマ』を手掛かりに—」
https://note.com/lllbuklll/n/nba79717e1ef2
ドゥルーズ『シネマ』を…
木々の間から曇り空を見ながら進むシーンが続く冒頭と、花(西川玲)を抱えて走る巧(大美賀均)のあおぎ声とともに同じシーンが続くラスト。
手負いの鹿に襲われて亡くなったと思われる花を発見した巧がなぜ高橋…
濱口竜介監督脚本
登場人物は便利屋の巧、娘の花がメイン。
長野のとある村に住む2人はいつもの日々を過ごしている。
薪を割る、花を迎えに行く、2人でご飯を食べる。
たまに近所の人とご飯を食べたりする…
◼️意外な結末が面白かった〜◼️
舞台は、自然豊かな高原に位置する長野県水挽町。
代々その地に暮らす巧と娘の花。
自然と調和した生活を送っている。
まず、美しい冬の風景にうっとり…
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