人間の境界のネタバレレビュー・内容・結末

『人間の境界』に投稿されたネタバレ・内容・結末

人権を無視され過酷な状況に耐える難民たちと、残酷非道で人の心があるとは思えない国境警備隊、そして危険を犯してまで難民を助けようとする支援活動家たち。それぞれの視点から描かれる本作。
タイトルの「人間…

>>続きを読む

ボールを投げ合うように、人間を二国間で押し付け合う移民政策は、その根幹となる国民国家制度がいかに暴力的かつ馬鹿げたものなのかを詳らかにする。ヴィシュマさんが名古屋の入管で亡くなった事件から3年が経過…

>>続きを読む

ポーランド・ベラルーシ国境を舞台とする、難民、国境警備隊員、支援活動家、ポーランド市民の社会派群像劇。リアルな役者陣とモノクロの映像美で、悲惨な実態がより衝撃。勉強になる。
ただし、ベラルーシ政府の…

>>続きを読む

なんてリアルで意味のある映画だろう
ドキュメンタリー映画として構成もよく、5.0に値する映画であると思う

一昨年の正月津波警報が出て、軽装で避難した。その時は、すぐに家族に電話したり、無事か確認し…

>>続きを読む

ISやタリバンによる迫害やシリアの内乱から逃れてきた人々が直面した過酷な現実を描いた映画

難民たちにそれを追い返す国境警備隊、救うべく立ち上がる活動家様々な立場の人間から難しい問題を描いているなと…

>>続きを読む

何か色んな感情がざわめいて、ちょっと引いて観てた。

西側諸国を混乱に陥れるため人間兵器として送り込まれピンポン玉のように跳ね返される難民の人々気の毒だけど、ベラルーシの口車にのせられて船ではなく飛…

>>続きを読む
ポーランドが受け入れたウクライナ難民は200万人

なぜ白黒にしたのか

62点

シリアやアフガン、モロッコ(判明した難民の出身国はこれだけ)からの不法に国境を越えようとする難民が、ベラルーシとポーランド国境でキャッチボールのように追い立てられる話。国境警備隊が難民を追い立てる様…

>>続きを読む
ドキュメンタリー風映画。

難民、国境部隊、活動家、それぞれの視点をまとめ、分けて流れるので、見やすい。

人間の矛盾を表現。

2021年のポーランドとベラルーシの国境地帯を舞台に、シリアから逃れてきた難民一家、倫理的な葛藤に苦しむ若いポーランド国境警備隊員、そして彼らを助けようとするNGO職員の3つの視点から、国境で起きて…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事