人間の境界のネタバレレビュー・内容・結末

『人間の境界』に投稿されたネタバレ・内容・結末

真実に基づくフィクションだそうだ。
レビュー本文
真実に基づくフィクションだそうだ。
それはともかく
白ロシアはなぜウクライナと戦わないのか?
それはチェルノブイリがあるから。
そして、白ロシアやウ…

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希望の灯は見つかったのか。

これは現実に起こっている。
ただどこか客観視している。

国を越える選択に行きつく、
容赦なく負わされる事実を
突き詰めなければならない。

4人で道端にたたずむ場面。…

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◆概要◆
ベラルーシ政府によるポーランドへの大量の難民移送という戦略とポーランドの国境警備隊によるベラルーシへの強制送致の狭間で非人道的な扱いに晒されるシリア人難民家族とそれに関わる人々の姿を描いた…

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酷いなあと思って見られるのも自分事じゃないからだろうな。
実際に他国から大量の難民が押し寄せてきたら、自分の生活を守りに入ってしまうかもしれない。

気づいたら表情消えてた。

目の前の人を助けたいという気持ちと、自国の安全を守りたいという気持ちは、本来両立しうるものだと思う。その葛藤なら理解できるけど、本作に登場した国境警備隊のような人権侵害は…

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国境という国家による決まり事に命運を翻弄される人々。
民間の人道支援無しでは人命の救済が成り立たないという現実。
愚かで絶望的、最後まで辛い映画だった。

押し付けあいか。
いや、それより酷い扱いだ。

そういうことか。ベラルーシはわざと入国させてるんだ。

GPT
国際政治では一般に.「移民の兵器化(weaponized migration)」「ハイ…

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ボールを投げ合うように、人間を二国間で押し付け合う移民政策は、その根幹となる国民国家制度がいかに暴力的かつ馬鹿げたものなのかを詳らかにする。ヴィシュマさんが名古屋の入管で亡くなった事件から3年が経過…

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ポーランド・ベラルーシ国境を舞台とする、難民、国境警備隊員、支援活動家、ポーランド市民の社会派群像劇。リアルな役者陣とモノクロの映像美で、悲惨な実態がより衝撃。勉強になる。
ただし、ベラルーシ政府の…

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なんてリアルで意味のある映画だろう
ドキュメンタリー映画として構成もよく、5.0に値する映画であると思う

一昨年の正月津波警報が出て、軽装で避難した。その時は、すぐに家族に電話したり、無事か確認し…

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