藤竜也さんはじめキャストの方々の演技は良かった。
始まりが衝撃的でその答えを知りたくて最後まで観たけど、なんかモヤっと。
私自身親が認知症だったけど、人それぞれ違いがあり、これから先高齢化社会で多く…
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時系列バラバラに進んでいくので、なかなか難しい。認知症がどんどん進んでいく様が、あれっさっきはわりとまともだだたのに、次の瞬間はもう、末期だなぁっていう演出。森山未來も藤竜也も偏屈な性格で嫌だなぁっ…
>>続きを読む作品が面白いかどうかと言うことはさておき、認知症とはこういうことなのだと、まざまざと見せられた。
私事だが、周囲の高齢者の認知症の症状と似通っており、認知症を理解するのに役立つと感じる。とてもリアリ…
🎬北九州国際映画祭2026クロージング作品
藤竜也の演技に圧倒される。
演技であることを忘れる、
と言うほうが近いかも。
表情や動作の一つ一つがあまりにリアルなので、本物の認知症の人を見ている…
北九州国際映画祭2026でクロージング作品として上映されたのは「大いなる不在」。今回の映画祭で総合プロデューサーを担当した近浦啓監督作品である。北九州ロケなので気になっていたが、劇場公開で見逃し、配…
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『コンプリシティ』に続いて近浦啓監督×藤竜也主演
原日出子さんとの夫婦は穏やかそうなのに認知症による苛立ちや暴言はリアルでした。突然の再会をする息子役の森山未來さんの接し方がうまくて学びになった。…
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2026/1/22
まったくの予備知識なく見たけど老人痴呆症の話。
森山未來の顔って前からだけど嫌いだわ。
真木よう子のぽっちゃり度合にも驚いた。
原日出子も然り。
藤竜也はうまいな。
そうそう、自…
【手紙がもつ叙情的な暴力性】
【不在の輪郭から滲み出す存在の意味】
【野生と知性が光る藤竜也×森山未來】
遠山家 機動隊員 塩水になるんだから 大学教授 離れて30年近く 月一度 延命治療はどうさ…
お互い別の人と結ばれ、家庭を持った後も忘れられず、家族を捨て一緒になった2人。傍目にはすごく面倒くさそうな陽二を何でもはいはい、って言いながら世話する直美。きっと直美でなければこの人の相手はできない…
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主人公たちと歳が近しい人ほど没入できる作品だと思う。老後や親の病気、老老介護、実家という存在。役所とのやり取りもとてもリアル。
長塚京三さん主演の【敵】と同じ雰囲気を感じた。日常の中にじわじわと侵…
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