【登場人物と背景】
主人公・遠山卓(森山未來)は、役者の仕事で食べていけず、妻の収入で生活する日々。
ある日、彼のもとに警察から連絡が入る。
認知症を患った実父・暘二(藤竜也)が、自ら通報して騒ぎを…
30年も前に自分と母親を捨て、他の女性に走った父親の逮捕で、警察から連絡が入るところから始まる。
呼ばれるままに行ってみると、そこには認知症を患った自分の知らない父親と一緒に住んでいたはずの女性の…
いってらっしゃい
疎遠となっていた父親と義理の母親の間に流れた時間を辿る133分。
35mmフィルムにこだわったという今作。全編通してざらついた画がとてもしっくりくる。
迫りくる認知症。携わる戯曲…
ただただ圧倒されました。また観に行く。
ーー劇場公開日 二度目
初見の印象が、間違ってなかったどころか、増した。席は前の方が良かったかも。
凄い映画だ。
真面目にやってるように見せかけて、意外と…
「お願いだから許すと言ってくれ」と父親が息子に懇願するシーン、そしてベルトを父親に差し出すシーンはグッときた
撮影はとても好き
理由はわからないのだけど無性に心震えるカットがたくさんあった
一方女…
認知症モノなのに、詩的な雰囲気があり難解だった。
実の親子でお互いに丁寧語を話す関係って他人行儀で余所余所しいなぁ。
森山未來と藤竜也が演技派だから、会話がヒリヒリしていてちょっと疲れた。
介護職に…
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