始めは悪い友達に誘われて、数年後には松田優作やキムタクの所作がカッコよくて。
20年以上もタバコを吸ってると、時代は変わるもので、喫煙者は爪弾きにされ、電子タバコとかいう怪しい代替品が出てくる始末…
タイトルがダサいとは思ったが、
徒党を組みたがる人達や、集団の力を誇示したがるようなダサい人達の話だったので、これはこれで良いのかも?
トム・ハーディの存在感が凄すぎるが、まぁその存在感がうまく機能…
バイク文化の本質という意味においては、アメリカン・ニューシネマの代表作の1つ『イージー・ライダー』(デニス・ホッパー監督, 1969年)よりも、その核心にあるものが何だったのかをよく伝えていたのでは…
>>続きを読む2025.110
写真集を基に、実在したモーターサイクルクラブの栄枯盛衰をメンバーの証言を交えて描く作品。なのだが、正直まったくハマらなかった。
中年の反抗期のような空気感がどうにも性に合わない。…
1.うるさくない映画で素晴らしかった。
2.ありきたりなボーイズミーツガールからヴァンダルズの栄枯盛衰、そして現在というストーリー。最近の映画にしては渋いテーマを設定したなと思った。
3.ギャング映…
1960年代アメリカを舞台にした、実話に基づくバイク乗りたちの群像劇。
令和の今の価値観で見れば眉をひそめられるような無頼な生き様だが、「これがカッコよかった時代」が確かにあったのだと思った。
人間…
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