異人たちの作品情報・感想・評価・動画配信

異人たち2023年製作の映画)

All of Us Strangers

上映日:2024年04月19日

製作国・地域:

上映時間:105分

3.9

あらすじ

『異人たち』に投稿された感想・評価

ay
4.2
インナーチャイルドを癒すということ。
自分ばかり見て周りが見えなくなるのあるあるすぎて辛い。
ジェイミー・ベルどこにいた?と思ったけど、パパ役でしたね。
2.5
今作はLGBTQ。
邦画版はオカルトホラー。

同じ原作なのにこんなにもテイスト違う風にできるのすごい。

主人公と両親3人でレストランに入るシーンは素敵だった。
今更フランキーゴーズトゥザハリウッドにこんなにも泣かされる日が来るなんて…

とにかく、隅から隅まで好き。

アンスコ命。
Yuki
-
久々にもう一回見たいとおもった映画。
どこまで現実でどこまでが非現実なのかわからず見終わった後になんの物語を見てたのかよく分からないこの感覚がおもろい。
なんかねっとりしてて言葉が重い。
No.4808

あれだけ詩情たっぷりだった大林版が、こんな風にリメイクされるとは!

山田太一は逝去前にこの完成作を見ていたそうだが、どんな感想を持ったのだろうか・・・。
3.5
「足りることなんてないわ」

ファンタジーでかなり切ない。。。
あれはどういう意味なのか?
いつ亡くなってたのか?
主人公は生きてるのか?
謎が多いけど、美しくて切ない
素敵な同性愛の映画だった。
kei
4.4
ペットショップボーイズの曲が同性愛者の苦悩を歌っているとは知らなかった。両親との別れのシーンはホント切ない。
ただひたすら愛が詰まっていた。
ポール•メスカルこれで20代なのが驚き。
孤独を共有して愛を紡ぐ、それでも苦しみは消えない切なさに涙。
温かいし、冷たいし、苦しいし、美しい。
余韻がなんとも言えない。
komi
-
このレビューはネタバレを含みます
ハリーも最初に声かけてきた日に実は…ってことだよね
わあ…
ジャンルとしてはファンタジーというよりホラー寄りだなと思った🥲
かといって視聴後後味が悪いわけでもなく、不思議な映画だった
3.8

喪う痛さがまだ身体に残っている人の物語。ロンドンでひとり暮らす脚本家アダムが、もう会えないはずの両親と再会し、記憶と現在の境目が静かに揺れはじめる。再会する設定は幻想めいているのに、説明しすぎない語…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事