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勝手にしやがれ1960年製作の映画)

À bout de souffle

上映日:1960年03月26日

製作国・地域:

上映時間:95分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 若さが持つ輝くような美しさがあるから、無謀で身勝手な様がかっこよく見える
  • ジーン・セバーグが可愛く、パトリシアは美しい
  • モノクロの映像がお洒落で景色も綺麗
  • 凝り固まった概念をぶち壊していく破天荒なアプローチが魅力的
  • 最高で最低な男が男でも惹かれる何かを持っている
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『勝手にしやがれ』に投稿された感想・評価

【「俺は最低だ…」「最近って何のこと?」】

警官を殺してしまった男が、知り合いの女と無計画な逃避行をはじめるお話。

リチャード・リンクレイター監督の『ヌーヴェルヴァーグ』https://film…

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月
3.9

ジャン=リュック・ゴダール監督・脚本(初長編監督作 ※今作製作時28歳)
原案フランソワ・トリュフォー
原題または英題 「À bout de souffle」

ミシェル・ポワカール(ラズロ・コヴァ…

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KSK
-
秀逸だ。かっこいい。作品が醸し出す空気感とテンポ感が小気味良くて気持ちいい。エンディングまで終始スタイリッシュ。
何にも縛られない男と自分が何者か分からない女。相次ぐジャンプカット。「間」が無いミシェルの世界。その中で即興的なベッドでの会話が印象的。悲しみか、虚無か。愛を試す女。小難しいがお洒落なゴダールの美学。
3.9

・振り回されているようで彼女も愛とは何か探ったり自己実現を求めてなかなか自由に立ち回ってる。男性(ミシェル)の勝手さだけが際立たず、女性(パトリシア)の奔放さのようなものも見えて面白い。
・哲学的な…

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人生最大の野心は? 不老不死になって死ぬこと。

🚖2CVに負けてるぞ。

『ヌーヴェルバーグ』観た流れで鑑賞。だけど観始めると、必ずって言っていいほど寝てしまう。そしてまた最初からの繰り返し。
脚…

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ハ
3.5
2017年のリバイバル以来の再鑑賞。
ジーン・セバーグがエスカレーター上るところのショットが好き。

モノクロ映画もフランス映画もなんとなく苦手なのだけど、リンクレイターのヌーヴェルヴァーグを観る前にいい機会なので観てみた。
思っていたよりも楽しめたけど、やっぱりよくわからない。自ら進んで観る作品で…

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4.4

ヌーヴェルヴァーグの始まり(何回目か)であり、かつゴダールの映画を一作目にして決定づけるようなもの。

よくある意見としてはその大胆すぎる、カオス極まる編集がその特徴として挙げられ、それがかつ一つの…

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Anne
4.0
記録

明日から公開の『ヌーヴェルヴァーグ』の前に、こちらのレビューをまとめようと思ったが、自作のデータベースに入れている私のレビュー・考察があまりにも長いので……いつかまとめて載せようと思う。

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