初見がいつだったか覚えてないくらい昔に観たジャン=リュック・ゴダールの長編初監督作で、本作の制作の舞台裏を描くリチャード・リンクレイターの「ヌーヴェルヴァーグ」の予習としてAmazonプライムで再鑑…
>>続きを読むリチャード・リンクレイターの「ヌーベルバーグ」の予習で久々の鑑賞。初めて本作を観たのは高校の時だったかな。先に「気狂いピエロ」を観ていたので、その原点を知るためにどこかの名画座で観た記憶あり。
旧…
ヌーヴェルヴァーグに備えて視聴。大昔に1回見たことあるから今回で2回目。昔よりは楽しめた。当たり前だけどパリの景色は本当に美しい。主人公がタバコの灰をなかなか落とさないタイプのヘビースモーカーなのは…
>>続きを読むハンフリー•ボガートを崇める文無し男ミシェルは、マルセイユで車を盗み、追ってきた警官を射殺。パリに戻って来て、アメリカ娘のパトリシアにつきまとう。
「ヌーヴェルヴァーグ」予習のために再鑑賞。
どう…
見返した。べらぼうに面白かった。
前見た時より何倍も心踊った。
-------------------------------
【前回見たときの感想】
縦横無尽なカメラワーク、取り留めのない白人同士…
詩の引用が多かったりぶっ飛んだシーンの多い先に気狂いピエロを見てしまったせいか、ストレートな言い回しが多い本作は割と見やすかった。
警官から追われるシーンのカメラワークが秀逸。(バッファロー'66で…
かなりの久しぶりのゴダール。初期衝動の瑞々しさったらない。ベルモンドとジーン・セバーグも完璧すぎる。若い時憧れてサブリナパンツ履いたわぁ〜。
改めてみても台詞がいちいち洒落ていて、乾いていて、堪らな…
20年ぶりくらい。時代を経ても人力ならではの躍動感に溢れてるって感じで、完全にフリージャズだわな。あらゆる構図にジャンプカット、劇伴に効果音にとやり過ぎな模索過程みたいなのに映画の歴史をビンビンに感…
>>続きを読む