これが名匠、ジャン=リュック・ゴダールの代表作ですか…👏
『はなればなれに』に比べて、やや難解でノリづらい印象。
そちらはダンスシーンもあり強盗の計画もあり、記憶に残るハイライトシーンがしっかり見…
原題は「息切れ」という意味らしいのだがこれを「勝手にしやがれ」にしたセンスがまず秀逸。
当時の映画制作の常識を破り、まさに「勝手に」作った感のある作品で、おそらくアドリブであろう台詞の連続や唐突に変…
取り留めもない日常をオシャレに描いている感じは、ヌーヴェルヴァーグあるある。全然テイストは違うはずだが、フェリーニを思い出す。衝動と本能の突き進むままに生きる怖いもの知らずのフランス人ミシェルと、理…
>>続きを読む数日前にTSUTAYAで借りた3本の映画の内の1本。
とにかくジャンプ・カット。ジャンプ・カットの大洪水、またはジャンプカットのお祭り騒ぎと言えてしまうほど、そういったカットが乱用されている。また長…
タバコが画面から途切れないwwwおしゃれな映画。
短いジャンプカットの連続と長回しが混在してミシェルの日常を追ってるような構成。
清々しいほどの鬼身勝手さ、欲望のまま生きていく様はコメディを見て…
これがヌーヴェルヴァーグなのでしょう。
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うんちくメモ
② ジャンプカットは"やむを得ない編集"から生まれた
ゴダールは本来2時間半の映画として公開したいと考えていたが…
最後はかなり好きだ!でも男女の掛け合いでかなり疲弊した。ミシェルが終盤、fatigue(うんざり)って言ってたけどマジでそんな感じ。寝た。このうんざり感を映画的体験として、あるいは関係の構造の解剖と…
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