ジャン=リュック・ゴダール作品。ストーリーはお得意の男と女の会話劇で特に面白い事もないので端から注目はしていないですが、これに関しては主人公"ミシェル"の破綻した性格が面白すぎてハマりましたね。
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何より印象的だったのは編集の妙。
序盤から物語の全貌を掴ませないほどの高速なカット割りで引き込まれる。単に会話の余白を削るだけでなく、直前の流れからは予想もつかないような「ハッタリ」の効いた繋ぎ方が…
カットが特殊。
カットの必要のない一連の動作の中にも細かくカットが入っており、動作が時間が意図的に飛んでいる。普段の映画には見ないカットで違和感を感じる。だが、言葉とカットが同期していて面白い。
タ…