《海も山も街も嫌いなら勝手にしやがれ》
1960年、モノクロ。
当時では斬新だった時間短縮の不連続な繋ぎや隠しカメラの街中ロケなどの撮影手法が話題となったジャン=リュック・ゴダール監督の初長編作品…
はじめて見る映画すぎて楽しかった。
テンポ感が数年前のYouTubeみたいで、セリフのところのみ編集されてて、映像が飛び飛びなのは新鮮だった。登場人物みんな所作が愛らしい。
男が男だし、女が女で面白…
ジャン=リュック・ゴダール監督のデビュー作。
主人公のミシェル(ジャン=ポール・ベルモンド)はマルセイユで自動車を盗んで追いかけて来た警官👮を無造作に射殺する。その後パリへ向かい、かってベッドを…
オールタイムベスト100→ https://youtu.be/ixHVFgbmack
「ヌーヴェルヴァーグ」って何?→ https://youtu.be/Ci9SZ47DvTo
【映画史の革命!】…
リチャード・リンクレイター監督の『ヌーヴェルヴァーグ』を観る前の予習として鑑賞。結果的には、この順番で観て正解だったと思う。
現代の感覚で観ると、物語は驚くほどシンプルで、ミシェルとパトリシアの会…
リンクレイターのヌーヴェルヴァーグみようかなーで初見。男と女が行き違った行為と会話してるだけなのだけど見てられるのよね映像おもろいから、ゴダールはいつも女にボーダー着せるってのあったけどちゃんと台詞…
>>続きを読む2回目。
映画史的に革新的で、姿勢はパンク、語り草になる作品なのはよく分かる。だけど公開から60年以上経ったいま観ると、正直なところ鮮度が失われてしまっている作品だと思った。当たり前なことかもしれな…
ヌーヴェルヴァーグを見てどんな映画になっているのか気になって鑑賞。答え合わせをする感覚で見てた。女は女であるではベルモンドの魅力が分からなかったけど、イケメンではないけど、茶目っ気があって可愛らしい…
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