1.フランス映画の金字塔。
2.単純明快なストーリーをベースに、役者陣の自由で洒落た演技と文学的なセリフが輝いていた。
3.めちゃくちゃ細かいカット割とか、シーン展開の疾走感とか、センスダダ漏れだっ…
ここに徹底して描写される、nonという否定の声。その純粋さは、映画的と言えばそうなるかもしれず、結果として、何らかの象徴性を拒んでいるようにさえ思える。
ジャン=ポール・ベルモンド演じるミシェルが…
「困ったことにあの女のことが頭から離れない」
ベリーショート似合いすぎなジーン・セバーグがかわいい
なんだか動いてるおもちゃの中身を見ているみたいなよく分からないけどなんか面白くて目が離せない映画…
パリジャンパリジェンヌのイメージを決定付けた作品だと思った
ミシェルの会話は詩的で伊達男そのもの、パトリシアのルックは今見ても洒落ている
逃走劇だと忘れてしまいそうな洗練された会話劇
君は最低(最高…
「人生最大の野心は不老不死になって死ぬこと」
内容がどうこうっていう映画では無い。男女の考え方の違いについて考えたり、修理に出してる車を取ってくるって言って盗難車で女を迎えに行く場面が見どころよ。
…
主人公の救いようのないクズっぷりが光る、ヌーヴェルヴァーグの代表作。冒頭のボンネットから撮影している様な手ブレ感のある一人称視点の映像や、潔い「ぶつ切り」のような編集が斬新で面白い。男女の噛み合わな…
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