この内容で田園詩かい。思ってたのとだいぶ違った。アタシ田舎に住んで優雅なスローライフを満喫するのが夢なのヨ、と熱く語った後に、あんたらの想像してる田園は幻想だから変な夢見ないでくれや、と諭された感じ…
>>続きを読むイオセリアーニ、都市より地方撮ってる方がいい。西側とは明らかに違うテンポ感でゆーっくり農村の暮らしを描いていくわけだが、特別一本わかりやすい筋が通ってるわけでもなく本当に時間を積み重ねていくタイプの…
>>続きを読む 田舎の良いところ、悪いところがギュッと詰まっている。
開放的な土地のはずなのに、人間関係は閉鎖的。ご近所トラブルやイタズラは日常茶飯事。ここまで書いてたら伊丹十三作品にもありそうな気がしてきた…
コルホーズ。たしか世界史で習ったはず。農家の人たちは労働者のようにトラックの荷台に乗り、職場である集団農場へ向かう。音楽家たちには合宿の場として住まいを提供して臨時の収入源。立場は違うが人同士のふれ…
>>続きを読むオタ監督オタクにはなれないけどファンにはなってるのでオタオタになりかけ損ねている今日この頃。
ジョージアのある村に四重奏をやってる音楽家達がジョージアの村で練習するためにやってきた。
初めは練習…
1976年のオタールイオセリアーニ監督作品。なんだか時々ふっと観てしまう、彼の作品が好きだという意識は特にないんだけども、なぜなんだろう。
さてさて。農業は盛んだけど「村」と呼ぶほどではない、広い道…
故郷への愛
離れることへの不安と希望
色んな感情...
作りかけのお家の窓ごしの日差しに
覚悟をかんじたなぁ〜
監督の心そのもの。まさにお手紙だなぁ。
師匠はスゴイなぁ
雨の日はお休みっ!俺たちに乾…
初見。パリへ拠点を移す前の最後の作品。
前作より打って変わって徹底して田舎の生活。コルホーズなんて学校の授業以来耳にする単語だった。
ドキュメンタリーの様な流れなんだけど、そこに音楽が溶け込む様な、…