田園詩に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『田園詩』に投稿された感想・評価

オタ監督オタクにはなれないけどファンにはなってるのでオタオタになりかけ損ねている今日この頃。

ジョージアのある村に四重奏をやってる音楽家達がジョージアの村で練習するためにやってきた。

初めは練習…

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gnk
3.4
どの作品にも通じて、監督が窓や扉に強い思い入れがあるのは分かった

取り回しや、急に何も事態を把握して無い動物に被写体が移るカメラワークがとても良い
3.7
草木や土、動物の匂いや香りや、存在しない郷愁までも感じ取れそうである。
ジョージア、いつか訪れたい。
kaorui
4.0

冒頭の土に塗れ土地に根ざして生きる者たちの描写にうっとりため息が出る。彼らの中に街から来た五人の音楽隊を放り込む。すると地元民との葛藤や村に住む少女(監督の娘で可憐)の仄かな恋など平和だった村に小さ…

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社会背景というか、
楽団取り巻く周囲の状況がよく飲み込めなく、退屈。
ラスト、楽団を見送る少女の不可思議な眼差し、謎だ。

サークル鑑賞。製作が1976年なので、当時はソビエト連邦、のち1991年に独立をしたジョージアの映画。私にとって人生初と思われるジョージア映画の冒頭、オープニングロールに見たことのない文字が羅列!な…

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ジョージアの風景があまりにも美しい、イオセリアーニの日常映画。

イオセリアーニ監督の長編3作目でグルジア時代最後の作品。
ある農村に都会から弦楽四重奏団の若者たちが夏の合宿にやってきて村人たちと交流して帰っていくまでが描かれます。
相変わらず大勢の人が出ますが、…

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作り手が完全にコントロールできず、ふと零れ落ちてしまう瞬間にこそ真の表現があるのではないかと思わされる。田舎の風景を描いた一枚の絵画を眺めているような映画で、丹念に見つめていると、そこからさまざまな…

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素朴だが安らぎや穏やかさなんかとは対極にあるような、イオセリアーニお得意の「無辜の営み」を描くことに特化(と言うか最早極振り)した野心的な作品。

ソ連構成国の一つであるグルジア(現ジョージア)の田…

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