NHKの4K修復版にて鑑賞。
60年以上前の作品とは思えないほど綺麗な映像でした。ロケ地が地元という事もあり感慨深いものがあります。
独特のカメラワークやワンショットでのセリフなど小津映画の特徴が…
映画『浮草』の感想を記す。
NHK BSプレミアムの4K放送枠で放映された、4Kデジタル修復版を観た。映像はきわめて美しく、宮川一夫の撮影によるアグファカラーの色彩が鮮やかに蘇っている。こうした名…
小津の1934年『浮草物語』を自身でカラーリメイク。前作で青年役だった三井弘次が年を重ね今回は金を持ち逃げする座団員に替わってました。小津ワールドの真骨頂、宮川一夫のカメラは微動だにしない定点固定の…
>>続きを読む初見は2013年1月、2回目は2015年、たぶん3度目の鑑賞だが、今回はBlu-ray「浮草《4Kデジタルリマスター修復版》」で鑑賞🙂
Blu-rayデジタルリマスター版なので、鮮明な映像で小津安…
静物画や風景画のような映像と人間の機微。
雨の降るなか、道を挟んだ軒下でのやり取りは印象的。
普段着の着物や浴衣、どれも柄が目を引く。
役者さんの演技に惹き込まれる。
中村鴈治郎
今日マチ子…
連投失礼いたしました🙏
松竹ではなく大映で製作された小津安二郎監督作品。
主演・中村鴈治郎の罵声と暴力、若尾文子らが流す涙や交わされるキスといった豊かな感情表現は小津映画にあって異例。それに加え…
4Kでデジタル修正されて、めちゃくちゃ綺麗になって色合いも素晴らしくて、どのシーンも絵になるカットの連続だった
見せ方や雰囲気はいつもの小津監督って感じの穏やかな古き日本って感じだったけど、ストーリ…
強い役者が多いのと、宮川一夫のコントラストの強い撮影も相まって妙な緊張感、不安感があり、いつもの小津と質感が違う。逆にそれが浮草感はある。
雨のシーンも凄いし、そもそも宮川一夫も好きなのに、小津映…
若尾文子映画祭SideA(4Kのみ鑑賞)。
なぜ主役じゃないのに若尾文子映画祭に?と思ったが、重要な役どころだし、自分を卑下する美しさがいい。
『最高殊勲夫人』に続いて、お相手は川口浩。探検隊のイメ…
初めまして世界の小津安二郎。シンプルなセリフ。痺れるショットの数々。登場人物みんなに味がある佇まい。日本家屋の美しさ。圧倒的余韻。世界で評価されるのも納得。
ふとハッピーエンドだったのかもしれないと…
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