【映画レビュー】『90歳。何がめでたい』——「老い」を笑い飛ばす、世代を超えた魂の交流
映画『90歳。何がめでたい』を鑑賞しました。
老いや人生の終盤という、ともすれば暗くなりがちなテーマを、こ…
◯アマプラ紹介文
断筆宣言をした90歳の作家・佐藤愛子(草笛光子)は、新聞やテレビをぼうっと眺める鬱々とした日々を過ごしていた。同じ家の2階に暮らす娘・響子(真矢ミキ)や孫・桃子(藤間爽子)には、愛…
日常の些細な出来事に心を動かすことが生きるということらしい。
自分の90歳の姿を想像してみる。
まだ折り返してすらいない。
何が起こるかわからない、逆転の兆し。
大切な人の90歳の姿を想像してみ…
ハッピーな映画!草笛光子さんなんて可愛い人なんだろうか、佐藤愛子さんにそっくりで驚いた、凄い俳優さん。脇役も名優揃いで眼福です。
高齢者対応の手練れ医療事務(石田ひかり)
出張費用ブン取りメーカー作…
地域の福祉イベントで上映会をする話があり、Amazonプライムビデオで発見し鑑賞。
草笛光子さんはじめ役者さんが素晴らしく、昭和な私には痛快な映画として楽しませていただきました。
ただ、福祉イベント…
自分が90歳にもなると「何がめでたい」って感覚になるんかなぁ
たしかに祖母とかを祝うとめでたいなって思うけど、自分だったら仕事もなくなり楽しみもなくなったら何にもめでたくない死を待つだけだって気持ち…
何歳になっても、心に一本筋が通ったような、こんな性格で生きていきたいものだと思った。
老後はのんびり過ごしたい、ってのんびりなんて言わずに、何にでも興味を持っていろんな人や物事に関わって生きていき…
こんな面白いの久しぶり!
すごい元気もらえてひたすら笑わせてもらいました!唐沢寿明さんのキャラがいい笑
先生を説得させるシーン爆笑しました🤣
草笛 光子さんの作品は真田丸くらいしか見たことがなか…
©2024『九⼗歳。何がめでたい』製作委員会 Ⓒ佐藤愛⼦/⼩学館